上白石萌音も「ボロ泣きしちゃいました」話題を集める大人の絵本とは?

芸能総合 公開日:2021/12/23 13
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「号泣しました」「心をいやす」と話題の書籍『ぼく モグラ キツネ 馬』(飛鳥新社)が20万部を突破した。



本書は、少年とモグラ、キツネ、馬の冒険と心の交流を美しいイラストとともに描いたアート絵本 "THE BOY, THE MOLE, THE FOX AND THE HORSE"の日本語版。8歳の子どもでも、80歳の大人でも楽しめる人生寓話。


原書は2019年秋に英国で刊行されると2020年一番売れた本(ニールセン・ブックスキャン調べ)となり、今年に入っても勢いは続いて累計196万部を売り上げ。英国史上、最も売れた大人向けハードカバー本となった(オールジャンルでも『ハリー・ポッター』シリーズに次ぐ史上2位の記録)。また米国でも100万部を突破、世界累計は550万部を突破と、コロナ禍で人々が生きる子どもたち、そして親たちの希望をつないだ特別な絵本として全世界規模の記録的ベストセラーとなっている。


翻訳は『世界から猫が消えたなら』など数々のベストセラーを発表し、最新刊『神曲』も評判の川村元気氏。日本語版は本年3月18日に発売されると、SNSを中心に口コミで評判になり、日本テレビ系『世界一受けたい授業』(5/15・9/18放送)、TBS系『王様のブランチ』(8/14放送)でも紹介され反響を呼んだ。


ブレイディみかこ、謎解きクリエイターの松丸亮吾Official髭男dism藤原聡が推薦コメントを寄せ、女優の上白石萌音も『ダ・ヴィンチニュース』の記事で「ボロ泣きしちゃいました。今、この物語を必要としている人がいっぱいいるんじゃないかな、と思います」とおすすめ本に挙げた本書。クリスマスを前に、「大切な人に贈りたい本」としてますます話題を集めている。


<推薦コメント>

「ペン1本で描かれた圧巻のイラストと、すべての人生に寄り添う言葉。英米を席巻したこの圧倒的なデビュー作が、日本でも多くの人に読まれますように」
川村元気


「うっかり読み聞かせすると、途中から出てくるのは言葉ではなく涙です」
ブレイディみかこ


「あらゆる悩みに友達のように寄り添ってくれる、優しい1冊です」
松丸亮吾(謎解きクリエイター)


「読む度にこわばった心がほぐれていきます。ずっとそばにいてほしい作品です」
Official髭男dism 藤原聡



■『ぼく モグラ キツネ 馬』
チャーリー・マッケジー著 川村元気・訳
定価2200円(本体2000円+税)

※本記事は掲載時点の情報です。

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