木村拓哉、コロナ禍で「一歩ずつでもいいから前に進んできた」来年の抱負明かす

芸能総合 公開日:2021/12/21 25
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俳優の木村拓哉が21日、日産「e-4ORCE(イーフォース)」の新CM発表会に出席。今年を振り返りつつ、来年の抱負も語った。

今年は「状況的には両手を広げて何かを楽しんだり、分かち合ったりが難しい」とコロナ禍を嘆きつつ、「皆さんと同様踏ん張って、一歩ずつでもいいから前に進んできた。進んできたという事実が希望に繋がっているので引き続き踏ん張り続けようかなと思います」と総括した。来年について聞かれると、木村の横にある「日産アリア」を横目にして「アリア同様、ブレずに揺れずに行きたいと思います」とした。


イベントでは新技術「e-4ORCE」が搭載された日産アリアに試乗した木村が、感想を述べる。「撮影の日、おしおき並に雨が降っていた。テストコースに水が溜まっていて高速(道路)を走った場合ハイドロ(レーニング)現象が起きてもおかしくない状態だった。テストコースのコーナーは一般道よりも結構急なんです。このスピードで入ったらダメだろうっていうスピードだったのに全然大丈夫だった」と高性能に圧倒された様子。



CMでは“やっちゃえ日産”というフレーズを口にしているが、「e-4ORCE」は「“やりすぎ日産”って感じ。積んだもの勝ちですよ。ぜひこの機能をたくさんの人に経験してほしいですし、搭載したら色んなことが変わっていくと思う」と感動していた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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