吉田莉桜、2021年回顧し“戦”と表現「自分自身と戦っていこうと思いました」

芸能総合 公開日:2021/12/19 16
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2017年に行われた日本一かわいい高校1年生を決める『高一ミスコン』にてグランプリを受賞して芸能界デビューし、現在は数々の雑誌の表紙・巻頭グラビアやラジオ、ドラマ出演など幅広く活躍中の吉田莉桜が19日、都内で「2022年カレンダー」(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


自身にとって初めてのカレンダーを手にした感想を求められると「予想以上に大きくて、初めて見たときはびっくりしました(笑)。中もすごく素敵で、“この撮影楽しかったな”とか思い出しました」と目を輝かせ、撮影は8月に鎌倉で行ったそうで「暑かったんですけど爽やかな感じに仕上がりました」と笑顔を見せた。


お気に入りには1・2月のカットを挙げ「自然体で、ものすごく楽しい撮影の中、(カウンターの)隙間的なところがあったのでそこに入って、楽しんで遊んでいるようなところを撮ってもらいました」と紹介し、庭のようなとことで緑に囲まれている5・6月のカットも披露し「夏っぽくないですか?夏に向かっている時期のページにこの写真が来たので“いいなあ”と思いましたし、夏が来るんだなって感じてほしいですね」とアピールした。


購入者にはどこに飾ってほしいか尋ねられると「目の入るところに飾ってほしいんですけど、欲を言えば玄関にどでかく。『うぉっ!』ってみんながビックリするところに飾ってくれると嬉しいです」と提案し、自身はどこに飾りたいか追求されると「自分だったら部屋を入ってすぐのところですね。友だちとかが来たときにビックリしてほしいです」と目を輝かせた。


今年はどんな1年の感想を聞かれると「いろんなことに挑戦する1年で、バラエティだったりお芝居にも挑戦させていただいて、たくさんのことを学ぶ1年だったなと思います」と満足げな表情を浮かべ、「さらに自分の欠けているところも身に染みて感じました」と吐露。今年を漢字1文字で表現するようお願いされると『戦』と答え「うまくいかなくて挫けそうなこともたくさんあったんですけど、これを乗り越えればきっと楽しい未来が待っているという風に考えることで、少しでも自分をプラスに変えていきたいなと思いましたし、収録の現場だったりでたくさんのことを教えていただいたんですけど、そういうところで他の方と戦わないといけないですし、自分自身とも悩みながら戦っていこうと思いました」と熱く語った。


来年の目標を尋ねられると「来年もカレンダーを出させていただけたらいいなというのと、今年はドラマに挑戦させていただいたので、もちろん来年もドラマもそうなんですけど、映画のほうにも挑戦していきたいなと思います」と意気込み、2002年2月20日生まれの吉田は2022年2月20日に20歳となるが、2と0に縁を感じるか追求されると「不思議ですよね。盛大に祝ってほしいなって思います(笑)。2と0しかないのってすごくないですか?だから早く20歳になりたいなというのがあって、20歳になった年は自分の年だなと思っていて、ここで自分は一気に『うぉー!』ってなるぞって小さいときから思っていたので、そういう年にしたいですね」と語った


また、20歳になったらやってみたいことを聞かれた吉田は「お酒を味わいたいですね。あとは友だちとオールでドライブに行ったりしたいです」と願望を明かし、運転免許を持っているのか追求されると「私は持っていないので助手席ですね」と打ち明けて笑いを誘った。加えて、どんな大人の女性を目指したいかとの問いには「男気があって人をお世話したくなるような人?(笑)。余裕がある女性になりたいなと思うんですけど、一歩引いて周りをしっかり見られる人でいたいなと思っています」と力を込めた。


今年のクリスマスの予定を聞かれると「友だちと一緒にパーティーをします」と明かし、クリスマスプレゼントとしてほしいものについては「LDEのテープライトですね。部屋をいろんな色にすることができるんですよ!」と声を弾ませた。最後に、この日の衣装を聞かれた吉田は「青色が好きなので、青色のスカートを穿いたのと、ちょっと大人っぽく見せたいなと思ったのでゴージャスな人間できました」と答えて笑わせ、「指輪がゴールドだったり、普段ネイルとかあまりしないんですけどクリスマスっぽい色にしてみて、ヒールも履かないんですけど、こういうときだけ履くので、ファンの方には珍しい吉田莉桜だって思っていただけると思います。マジで勝負服です!(笑)」と笑顔を見せた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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