橋本耀、引退控え最初で最後のDVDで美ボディ披露「形に残るものが良いなと思って」

芸能総合 公開日:2021/12/19 12
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AKB48 14期生として岡田奈々や、OGの小嶋真子、西野未姫らと同期の橋本耀。2015年夏に卒業してからは舞台を中心に女優として活躍。今春自身のSNSで芸能界引退の発表をし、ファンらを驚かせた。そんな橋本が引退を控え、最初で最後となるグラビアイメージDVD『FIRST』(竹書房)をリリース。たった1回となる貴重なイベントが秋葉原・ソフマップで開催された。


「DVDを出すって決めた時期が、引退しますって発表してからちょっと経った時なんですけど、本当は舞台で終わろうかなと思ったんです。でもコロナの影響で舞台ができない状態になちゃったので、ファンの方に何か残したいねってマネージャーさんと話ししてて、形で残せるものを作ったほうが、ずっと観ていただけるかなと思ってDVDに決めました」と経緯を話した橋本。石垣島でロケを敢行した今作、「浴衣は絶対着たいと思って予めお話していたのと、可愛いというよりスポーティーな感じを出したくて、キャップを被ったり、オールインワンを羽織ったり、SUPなどのアスレチックなことをしたのは私らしいと思います。でも王道のグラビアイメージというか、赤いビキニでビーチで走るっていうのもしたかったので良かったです」と説明。大人っぽいシーンには夜のシーンを挙げ、「黒いドレスワンピでワイン片手にマスカットを食べるという、普段の私なら絶対しないので、お酒の飲み方とかいろいろ考えながら撮りました」と話した。


初めてのDVD撮影に戸惑った場面もあったそうで、「まったく分からなくて、スローモーションみたいにゆっくり撮るのを知らなくて、カメラマンさんに“もっとゆっくり”って何度も言われました。私せっかちなのでゆっくり動く自分に違和感しかなかったですね」と話し、完成した作品のチェックの時は、「ちょっといやだなあって思いながらしました(笑)。セリフとか言ってるような絶対このシーンは恥ずかしいやつだっていうのはスキップしてOKって言うことにしました」と告白。これで最後のDVDとなるが「撮影やグラビアは好きなので、こういう体験がもうできないのかなって思う瞬間は何度もありました」という橋本。ファンへのメッセージを求められると「約10年間、私のことを少しでも知ってくださったり、応援してくださった方には本当にありがとうございましただけでは伝えきれないんですけど、今回これを機に最後に会いに来てくださった方に、少しでも推しててよかったなって思われるような人にこれからもなっていきたいなって思います。今まで本当にありがとうございました」と感謝の言葉を贈った。








※本記事は掲載時点の情報です。

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