『鬼滅の刃』超ゴージャスな描き下ろしがananに再来、メインキャストのインタビューも掲載

芸能総合 公開日:2021/12/17 12
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『anan』12月24日(金)発売号(株式会社マガジンハウス発行)では、『鬼滅の刃』の華々しい描き下ろしがバックカバーを飾る。登場するのは、竈門炭治郎と、音柱・宇髄天元のツーショットだ。




広い世代から熱い支持を獲得しているアニメ『鬼滅の刃』。激闘の末、衝撃的な結末で幕を閉じた無限列車編に続く遊郭編が、今月から待望のオンエア開始。早くも巷に熱狂を巻き起こしている。新章スタートを祝し、ananでは『鬼滅の刃』を再び特集。そして、特集が掲載されている2280号のバックカバーには超ゴージャスな描き下ろしが実現した。


昨年10月、劇場版公開のタイミングに合わせて組んだ鬼滅大特集(anan2222号)では、主人公である竈門炭治郎と炎柱・煉獄杏寿郎のツーショット描き下ろしが表紙を飾り話題となったが、それに続く第2弾。今回、炭治郎と共に描かれている宇髄天元は遊郭編のキーパーソンとなる音柱で、特徴的な形状の刀を肩に乗せて見下ろすように仁王立ち。彼の持ち味である華やかさと力強さが存分に堪能できるイラストだ。前回は金屏風をイメージした背景が印象的だったが、2280号では銀の背景に。今回も破壊力抜群の、麗しい二人の姿を堪能しよう。※煉獄の「煉」は「火+東」が正しい表記。


バックカバーをめくると、こちらも前回同様の片観音仕立てになっており、折り返しを開けば迫力ある横長ロンググラビアの扉絵が出現。バックカバーに登場した炭治郎と宇髄に続き、竈門嚆豆子、我妻善逸、嘴平伊之助が隣に並び、5大スターが豪華揃い踏み。凛々しくこちらを見つめる彼らの表情には、静かな決意と新たなる覚悟を感じる。また、この片観音の背景には銀の和柄に重なるように白い雪があしらわれており、宇髄のきらびやかな装飾との調和も見事。※嚆豆子の「嚆」は「ネ+爾」が正しい表記。


2020年の“金の煉獄”バージョンと対をなす、銀の「大正鬼滅絵巻風」宇髄版。片観音での絵巻は、屏風絵を見ているよう。まさに鬼滅ファン垂涎の一枚といえる。ぜひ、金銀絵巻風描き下ろしを並べて楽しもう。


特集記事では、遊郭編の新場面をピックアップしつつ、これまでの内容も一気におさらいできる構成。スタジオの美しいアニメーションをふんだんに掲載しつつ、今までのあらすじや用語解説をまとめるとともに、鬼殺隊と鬼、両陣営の布陣もわかりやすく一覧に。さらに新作の見どころ解説や、メインキャストである花江夏樹鬼頭明里下野紘松岡禎丞4人のインタビューに加え、遊郭編から本格的に登場となる宇髄役の小西克幸と、上弦の陸・堕姫役の沢城みゆきも、撮り下ろしの写真とともにインタビューを掲載。熱い思いが溢れる記事を読めば、これから本格的な盛り上がりを見せる遊郭編を、何倍も楽しめること請け合いだ。


■『anan』2280号

12月24日(金)発売

Ⓒマガジンハウス


※本記事は掲載時点の情報です。