北向珠夕、初カレンダー「21歳 等身大の自分をぎゅっと詰め込みました」

芸能総合 公開日:2021/12/12 16
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バレーボールで青森県女子代表チームに選ばれるなど、将来を嘱望されたがケガで断念、東京へ出掛けた際にスカウトされモデルの道へと進むことを決めた北向珠夕(きたむきみゆう)。2018年に、松嶋菜々子らを輩出した「旭化成のキャンペーンモデル」に抜擢され、その後『週刊ヤングジャンプ』にグラビアが掲載されるなど、雑誌ブラビアを中心に活動。バレーボールで鍛えた170cmという恵まれた身長にB86cm - W62cm - H85cm という素晴らしいプロポーションで、グラビア界に新風を巻き起こした。1年前には写真集を発表し話題をさらった北向が、この度初めて「2022年カレンダー」(トライエックス)を発売。リリースイベントがブックファースト新宿店で開催され、多くのファンが詰めかけた。


好きな色だという水色系のワンピース姿で登場した北向。高身長を生かしたシルエットは、品性と健康美をかんじさせる彼女らしい出で立ち。初めてのカレンダーはB2サイズでリリースされたが、「自宅に届いたので完成品を見たんですが、まず最初の感想が“デカいな”と(笑)。自分のおうちに飾るにしては大きいですね。全体としてはすべてが21歳の等身大の自分を切り撮っていただいて、1年を通して使うカレンダーにぎゅっと詰め込んでもらったなと思いました」と満足げ。


お気に入りのページには1月・2月の黒いドレスの写真をチョイス、「普段のグラビアは明るい色が多いのですが、今回カレンダーということもあって、オトナな雰囲気の等身大なんだけどちょっと背伸びしている感じなのが好きですね。カメラマンの福島(裕二)さんの光りの当て方がすごい綺麗で、それも観ていただきたいです。あと3月・4月のワンピース水着なんですが、私個人的にワンピース水着が好きなのもありますし、ファンの方も“良いよね”ってよく言ってくださるので。この緑の水着と後ろのソファの色合いが好きですね。ほかも全部お気に入りなんですよねー」と、自信をみせた。


恒例のカレンダーを飾って欲しいところを聞いてみると、「ベッドから起き上がった瞬間に目に入ったところに飾ってほしいです。あ!天井も良いですね!」とにっこり。


2022年の目標については「お芝居をやっていきたいので、いろいろ経験を積みつつ、もっとみなさんにお目にかかれるように頑張りたいなと思っております」と力を込めた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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