奥野壮 初めてのカレンダーに自信、中性的なカット満載で「理想通り」

芸能総合 公開日:2021/12/11 7
この記事を
クリップ

俳優の奥野壮が11日、都内で『2022年 奥野壮 カレンダー』発売記念イベントを開催。報道陣の取材に応じた。


自身初のカレンダー発売で、「最初に聞いたときは素直に嬉しかったです」とにっこり。出来栄えは「120点」と満点超えで、「前にファースト写真集を出したときは可愛らしい感じで、当時19歳だったんですけどその年代の感じを出している。今回は20歳を超えているので好きな感じを出したくて。中性的な衣装だったりヘアスタイルが好きなので、それを入れたかった。自分の作りたい理想通りに作れた」と大満足だった。


壁に飾る大きなカレンダータイプではなく、卓上カレンダーを選んだ理由を聞かれると「僕も最初は大きなカレンダーを想像していた」と苦笑い。「でも卓上だとポンッと好きなところに置けるのでいい。一番目につくところに置いてほしいです」とファンに呼びかけた。カレンダーは自宅にも置いているそうで、「一緒に住んでいるお兄ちゃんからは『普段の壮と違う面が出ていていいな』って言ってくれました」と嬉しそうに報告した。


今年は『主夫メゾン』『悪魔とラブソング』『ギヴン』などドラマを中心に活躍。「色んなジャンルの役を演じましたね。明るい役だったり、やんちゃな役だったり、高校生だったり。いままでにないくらい色んな役に挑戦した年でした」と2021年を振り返り、「来年も今年のように躍進したい。素敵な役との出会いがあればいいな」と抱負。また「いま英語の勉強している。たくさんしゃべれるようになりたいですね。お仕事で英語を活かせられればいいなって思っています」と語った。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 14件)

関連タグ