小芝風花 髙橋ひかるら オスカー所属美女9人、艶やかな晴れ着姿で美の競演

芸能総合 公開日:2021/12/09 23
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「2022年オスカープロモーション新春晴れ着撮影会」が9日、都内で行われ、同事務所に所属する小芝風花髙橋ひかる本田望結本田紗来宮本茉由尾碕真花井頭愛海井本彩花奥山かずさが出席した。


このイベントは、同事務所がエンターテインメントの持つ力で、元気・癒し・夢・希望・活力を届けることを第一に、コロナ禍でも人々の気持ちが晴れやかになることを願い、日本伝統である美しく艶やかでしっとりとした和の美である晴れ着姿を届け、迎える2022年を健やかに過ごすことが出来るように願い開催。


フォトセッション後に行われた囲み取材に応じた面々は、今年を振り返っての感想と、今年を漢字1文字で表現するようお願いされると、宮本は「いろいろな役をいただけて、本当に充実した実のある1年でした。今年の1文字は充実の『充』です」といい、井頭は「コロナ禍で自分と向き合う時間も増えて、自分の人生を見つめ直すような、そんな1年でした。20歳にもなってお酒も飲めるようになって、大人の一歩を踏み出せた1年でもありました。いろんな役を演じることができたので、来年もいろんな作品に携われるように頑張りたいなと思います。今年の漢字は『一』です。大人の第一歩を踏み出したということで選ばせていただきました」とコメント。


本田望結は「ターニングポイントな1年でした。たくさんのかけがえのない出会いもありました。17歳になったんですけど、取れる資格や免許が増えて、最近だと船の免許を取りました。来年は車の免許も取れるんですけど、その前にたくさん資格を取りたいので今、勉強中です。漢字1文字は『侍』です。日本人として日の丸を見て感動することが多かったからです」と振り返り、本田紗来は「今年は中学校の生活が充実していました。中学2年生としての活動は満点だったと思います。今年の漢字は身長がぐんぐん伸びているので『伸』です」と笑顔を見せると、隣で小芝は「いいなあ」と羨ましがっていた。


そして、小芝は「今年は今まで挑戦できていなかったジャンルに挑戦させていただきましたし、幅のある役をさせていただいたので、すごく充実した楽しい1年でした。漢字は『実』です。理由は1月にドラマで主演させていただいた『モコミ』という作品では、脚本の橋部敦子さんが向田邦子賞を受賞されたり、夏にドラマで主演させていただいた『彼女はキレイだった』ではドラマアカデミー賞で賞をいただいたりと、すごく勉強にもなりましたし、賞という形になっていただけたので、すごく実りのある1年だったなと思います」と充実した表情を浮かべた。


髙橋は「先に漢字から言わせていただきますと『早』です(笑)。コロナ禍であっという間だったというのもあるんですけど、お仕事にだんだんと復帰できるようになってきて、いろんな方とお仕事ができるようになって、ドラマであったり、私の場合はバラエティにもたくさん出させていただいて、バラエティやってドラマをやって、行ったり来たりがすごく多かったので、体感的に毎日初めてのことに挑戦しているかのようで、すごく新鮮な気持ちで楽しくあっという間で、“早かったなあ”って思います。すごく充実した1年でした」と声を弾ませ、井本は「今年は仮面ライダーが1番大きくて、仮面ライダーに変身できたということが嬉しかったです。高校ラストの年で文化祭や体育祭など、高校生でしか楽しめない行事を楽しむことができたので、高校生活もお仕事も充実した1年になりました。今年の漢字は、仮面ライダーに変身できたことと、来春から高校から大学に進学するので、そんな変化もあって『変』です」と語った。


奥山は「今年はのんびり、ゆったりと過ごす中で、自分とも向き合えましたし、自分の興味があることとか、好きなこと嫌いなことにもしっかりフォーカスできたので、そういう意味で今年の漢字は『知』です。自分のことも知れたし、周りのこととかもたくさん勉強して学んで、充実した1年でした」と回顧し、尾碕は「今年は好きなように過ごしました。お仕事で頑張るところは頑張りましたし、20歳になったのでお酒も飲むようになって、コロナのせいで1人の時間が増えたので、お家で1人でお酒を飲むようになったんですよ。比較的自由に好きなように過ごした1年だったので、今年の漢字は『好』です」と打ち明けた。


さらに、来年の抱負を尋ねられると、髙橋は「2021年に撮った作品が2022年に公開されるものがたくさんあるので、それをより多くの方に見ていただけるように、ドラマであったり、初舞台初主演にも挑戦させていただきますし、私は歌うイメージを事務所の方にも持っていただけていないんですけど、その不安を払拭できるように頑張っていきたいと思います」と力強く語り、小芝は「2022年は家族や友人と美味しいご飯を食べたり、旅行に行ったりしてプライベートもしっかり楽しみながら、でもお仕事は切り替えて、その分より頑張るというメリハリをしっかりとつけて、楽しい1年にしたいなと思っております」とニッコリ。


本田紗来は「目標は高く、難しいほうへ、難しいほうへと頑張りたいです。生きていると必ずつらいことがたくさんあると思うんですけど、そのつらいことを楽しめるように頑張りたいです。未来の自分のためにも、自分がどこまで頑張れるのか試す1年にしたいです」と大人びた返答をし、本田望結は「高校3年生の年なので、人生の方向を固める年にしたいです」と言葉に力を込めた。


最後に、締めのコメントを求められた小芝は「ここに集まっているメンバーはやる気も『やってやるぞ』という気持ちも強いメンバーだと思うので、ここにいる人たちもそうですし、オスカー全体をみんなで盛り上げていけるように、みんなで頑張っていきたいなと思います」と語った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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