Kis-My-Ft2北山宏光、デビュー10周年振り返り「一番泣いた年」メンバー愛炸裂

芸能総合 公開日:2021/12/08 39
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LINE NEWSが2021年を彩る”話題の人”を選ぶ「LINE NEWS AWARDS 2021」が8日、都内にて開催され、Kis-My-Ft2がアイドル部門を受賞。グループを代表して、北山宏光玉森裕太宮田俊哉の3人が登壇した。

数多くの中から最も輝いたアイドルに贈られる同賞。玉森が代表してトロフィーを受け取ると、宮田は「これって7つもらえるんですか?僕ら7人グループなので」と質問した。


司会を務めたフリーアナウンサーの青木源太から「これはひとつと伺っております」と聞いた宮田は「じゃんけん大会だ(笑)」と笑った。



それぞれの“一大ニュース”を聞かれた場面では、宮田が「音楽劇を初めて主演でやらせてもらいまして、役作りで体重を体脂肪が8パーセントになるくらい絞ったというのが一大ニュースですね」と回答。


玉森は「今年、人生2回目の人間ドックに行ったんですけど、視力がちょっと落ちてました。やっぱり凹むものがありますね。ちょっとだけです」と告白した。


また北山は「今年、デビューして10年間で一番泣いた年だったんじゃないかな。役とかで泣くことが多かったんで、1か月2か月で40回以上泣いたんじゃないでしょうか」と回顧。


さらにプライベートではほぼ泣いていない、としながらも「『BEST of Kis-My-Ft2』を出した時の写真を、スタッフさんに言って別バージョンをいただきまして。7人の白黒の写真を額に入れて飾ってるんですよ。それを見て泣きました」と打ち明け、玉森は「北山さんはメンバー愛がとっても強いのでね」と納得していた。


メンバー全員が揃って10周年を迎えることができた秘訣を聞かれた玉森は「メンバー同士で話し合っていたりすることはないです。今まで僕らに関わってくれた事務所の方だったり、スタッフさんだったり、それこそファンの方だったりが今日まで応援してくださっていたからこそ、今も7人でいられるのかなとは思う」とコメント。


北山は「デビューして10年だけど、会って20年くらい経つから。結局、コンサートもそうだけど『誰のためにやってるか』っていうのは7人の共通認識ではあるんじゃないかな。話さなくても根底にある」と語った。


11月にデビューしたばかりの後輩・なにわ男子へのアドバイスを求められた場面では、宮田が「なにわ男子くんたち、みんなすごく元気で本当に好感が持てる子たちなので、今のまま変わらずにいれば、きっとメンバー揃って10周年迎えられるんじゃないかなって思っています。何より元気が1番ですから、元気に過ごして欲しいなって思いますね」と発言。


続けて「あの、具体的に言えることは何もないんですよ(笑)」と苦笑しつつ、「でもたぶん共通しているのは、やっぱりジャニーズのエンタメが好きっていうことは僕らキスマイもそうですし、後輩たちみんなそうなので、その気持ちさえ持っていれば、10年、20年って続いていくんじゃないかなって思っています」と笑顔でエールを贈った。


なお、各賞の受賞者は以下の通り。


NEXT NEWS賞 / 赤楚衛二Awich蒔田彩珠

アスリート部門 / 水谷隼伊藤美誠

クリエイター部門 / 松丸亮吾

タレント部門 / マヂカルラブリー

文化人部門 / が〜まるちょば HIRO-PON、GABEZ

俳優部門 / 永野芽郁

アイドル部門 / Kis-My-Ft2

アーティスト部門 / Awesome City Club

※本記事は掲載時点の情報です。

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