後藤真希、生まれ変わっても“アイドル”に「なった方が良いのかな」

芸能総合 公開日:2021/12/02 15
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モーニング娘。の3期生としてアイドル界に彗星のごとく現れ、その人気をたちまち不動のものにした後藤真希。36歳になった現在でもそのカリスマ性は衰えを知らず、近年ではYouTubeでの注目度も目覚ましい。


そんな彼女が、2011年に行ったライブ「G-Emotion FINAL ~for you~」以来およそ10年ぶりとなる有観客ソロライブ「後藤真希 Billboard Live ~Reply~」を11月に大阪、12月に横浜にて開催。ライブ前の後藤に、これまでの道のりやファンへの思いを聞いた。


──2020年に無観客のオンラインライブをされていましたが、有観客ライブとしてはおよそ10年ぶり。開催に至る経緯を聞かせていただけますでしょうか。

ファンからはずっと昔から変わらずに「ライブをやってほしい」という声があったんです。

去年はコロナ禍だったということもあってオンラインになりましたが、できるかわからないけれども、ファンのみんなも待っているし、やろうかな、という感覚でしたね。


──ファンの声はずっとあったということですが、なぜこのタイミングなのでしょうか。

休業前にファイナルライブをやったんですが、その後は音楽自体を聴かなくなっていた時期があったんですよね。モーニング娘。OGのステージにゲストに出たり、ハロプロのライブにゲストに出たりすることはあったんですけど。


──音楽そのものから離れていた、と。

はい。でもその期間があったお陰か、自分の良くない歌い方の癖とかが少しリセットされたような気がしました。一

時期は全然聴かなくて、それである時また急に色々な方の曲を聴き始めて。それで自分の歌い方も多少変わったのかなと感じます。


──そのタイミングで音楽の好みも変わりましたか? 

変わりましたね。CDを出したりして、バリバリ活動していた頃は、やっぱり歌って踊るのがカッコイイというイメージが自分の中にありました。だから自分が興味持つ音楽も、めちゃめちゃ歌って踊っている海外のアーティストさんが多かったりしたんです。

一旦そういう曲を聴かなくなってからは、ミディアムとかバラードとかを聴くようになったというか、自分に刺さるようになった気がします。


──今回のライブでは去年の反響も踏まえ、どういうライブにしたいか考えていることはありますか?

オンラインだと反響がわからないんですよね。カメラがあるだけなので、いくらファンの顔を想像しながら生配信していたとしても、姿が見えないことが違和感でした。今までの自分のライブでは、ファンのみんなが叫んだり暴れたりしながら、ファンの子たち自身が楽しむようなライブだったので(笑)。

ただ、ここ最近はDiscordアプリを使ったファンコミュニティがあるので、そこでファンの子たちの意見を聞いたりすることもあります。

でも今回は、有観客ではあるものの、声を出すことができないので、自分の中で「どうしよう」という感覚はあるんですけどね。でも、それはそれでそういうものだと受け入れて、ファンの子たちを引っ張っていけたらいいなとは思っています。


──心の準備はいかがですか?約10年ぶりということで緊張感もあると思います。

緊張感というか、もう走り去りたいぐらいドキドキしています(笑)。来年あたりまでワープしたいぐらい。

本当にファンのみんなは待ち遠しく思ってくれているので、こっちも頑張らないとな、という気持ちはもちろんあります。

でもやっぱりみんな、期待をするじゃないですか。期待を怖いと思うことって、この仕事をやっているとあるんだなと改めて思いましたね。


──ファンの方と直接対面すること自体、かなり久々ということですか?

久々です。自分のファンとライブで会うのはやっぱりファイナルライブ以来ですよね。

モーニング娘。とかハロプロのライブにゲストで出ても、直接自分のファンと会えているわけではないので。本当に久々なのでやばいですね(笑)。


──後藤さんにとってファンは、昔の友達のような感覚になるのでしょうか。

そういうファンももちろんいますが、本当にうれしいことに、最近ファンになってくれて、ファンクラブにも入ってくれているような子もいるんですよ。

そういう“はじめまして”な子たちも私のライブに来てくれると思うので、ドキドキします。楽しみ。


──この10年で、後藤さんの芸能活動への向き合い方に変化はありますか?

昔よりは頑張ろうと思います(笑)。

すごく忙しかった頃、本当に何がなんだかわかんなかったんですよ。とりあえずやらなきゃいけないことをやるみたいな感じだったので、後から見返したりとかすると、もうちょっと真面目にやっていれば良かったなと思うこともあるんです。その時はその時で精一杯なんですけどね。今、改めてちゃんと頑張らないとなとは思います。


──今回は久しぶりの有観客ライブになりますが、今後も歌手活動には期待できるのでしょうか。

どうなんだろう。ちゃんとファンの子たちが来てくれるなら、そういう機会があってもいいかなとは思います。

握手会とかも好きなので、ライブじゃないにしても、直接顔を見て触れ合える時間があったらいいなと思っています。

──10年ぶりの写真集『ramus』も発売前から重版が決まるなど、反響を集めました。

嬉しいですね。ビックリです。「えっ?」って思いました。「誰が見るのかな」と思っていたんですよね(笑)。もう36歳ですよ。だから「出していいの!?」みたいな控えめな部分が出ていました。

自分の作品として残せる思い出が出来たから自分は自分で満足はしているんだけれども、重版とか予約ランキングとかそういうのが出てくると、本当にビックリです。


──Instagramで過去の写真集の写真を投稿されていましたが、以前を振り返るきっかけにもなったのではないでしょうか。

ありますね。前の写真集を撮ってくれていたカメラマンさんとワチャワチャやってたな、とか思い出します。面白かったんですよね。写真集の撮影は毎回、すごく楽しくできている気がします。


──楽しく撮影できて、反響もあって素晴らしいことですね。ところで、後藤さんは芸能活動をかなり長くされてきて考え方も変化があったということですが、生まれ変わってももう一度“ゴマキ”をやりたいと思いますか?

うーん...。悩みますね。なった方が良いのかな。生まれ変わったら女の子じゃなくて男の子でもいいかな。

女性アイドルじゃなくてメンズのアイドルも体験してみたい。


──アイドル自体はまたやってもいい、ということでしょうか。

そうですね。それ以外だったら外科医になりたいです。お医者さんに憧れていたんです。


──え、そうなんですか。もともと小さい頃は、お医者さんになりたかった? 

小学校低学年ぐらいの時、でっかい人形をよく手術してました、リビングで。


──たくさんお話ありがとうございました。最後に改めて、ライブに向けての意気込みと、ファンの方に向けてのメッセージをお願いします。

ビルボードライブが自分にとって初ということもあるし、コロナの環境下も、どういう風にしたら楽しんでもらえるんだろうと探している最中です。

自分自身、まだ緊張感がすごくて、楽しめないことはないと思うんですが、正直に言って不安なんです。だからそれを早く取り去って自分たちの空間をちゃんと表現できれば、みんなもそれに引き込まれて盛り上がってくれるのかなと妄想はしているので、残りの期間でそこに行けるように頑張ろうと思っています。

ファンの子たちに久々に会えることは、それだけでも嬉しいので、その空間を楽しめるようなステージを作れたらなと思っています。


取材・文・撮影:山田健史


【ライブ生配信特設サイトURL】

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https://bit.ly/3xy7mjN


【ライブ生配信概要】

タイトル:「後藤真希 Billboard LIVE ~Reply~」
配信日: 2021年12月5日(日)開場 18:00 / 開演 18:30


【アーカイブ(見逃し)配信】

2021年12月7日(火)12:00 ~ 2021年12月13日(月)23:59まで

【視聴チケット】

チケット内容:生配信+見逃し配信視聴可

会員限定価格:3,500円(税込)

一般価格:4,000円(税込)

販売期間:2021年11月19日(金) 12:00 ~ 2021年12月13日(月)20:00まで


※期間中は何度でもアーカイブ(見逃し)視聴が可能です。


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