前島亜美、8年ぶり写真集で温泉カット撮影「初めてだったので緊張しました」

芸能総合 公開日:2021/11/21 17
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映画や舞台出演、アニメやゲームの声優、ナレーションやバラエティ番組のMCなどマルチな活躍を見せる前島亜美が21日、都内で写真集『白群』(小学館刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


前島が2020年にデビュー10周年を迎えることを記念して制作が決まった本写真集。ソロ活動を開始してからは初の写真集となり、着物や浴衣などの和装から、大人っぽいドレス、また自身が通っている美容室で自ら髪の毛をカットするなど、前島のやってみたかったアイディアがふんだんに詰まった1冊となっている。


本写真集は自身にとっては約8年ぶりで通算3冊目の写真集となるそうで、前作との違いを聞かれると「(前作は)中学生だったので、前の写真集は子どもだったなというところもあり、とはいえ、あのときにしか出せなかった写真集なので大切なんですけど、成人を迎えて大人になった姿を出せたというのと、大きく違うのは制作段階かなと思っておりまして、前回は制作チームのみなさんに決めていただいた作品を全力で取り組むという感じだったんですけど、今回はタイトルもそうですし、どんなお洋服を着るかとか、どういう写真を撮りたいかとか、写真のセレクトまでこだわって参加させていただいたので、自分の手でみなさんの協力を得ながら作ったという感覚があるので、そこも大人になった部分なんじゃないかなと思います」答えた。


また、タイトル『白群』に込めた思いを尋ねられると「今回、写真集を作るにあたって“今の私”を切り取ろうということで、澄み渡った緊張感のある柔らかい私と、ピンとした緊張感のある私を表せたらという中で、海辺でも撮影をしたんですけれども、晴れもしない、雨も降りもしない絶妙な色合いがちょうど白群の色だなあと思いまして、白群の持つ柔らかさを写真集で表現できたらと思い、このタイトルを付けました」と紹介し、「幼いころから白群という色が好きだったので、いつか何かに使えたらと思っていたものを、念願の3冊目の写真集で使わせていただきました」と笑顔で語った。


そんな写真集の見どころを聞かれると「最近は役を通して写真を撮っていただく機会が多かったので、素の前島のいろんな表情を楽しんでいただけるというのが1番のオススメかなと思っております」といい、撮影は今年の6月に伊豆と東京で計3日間かけて行われたそうで「普段は寒色系とか、ワンピースとか、決まった形が多かったんですけど、赤いド派手に背中が空いた写真であったり、今回は伊豆に行かせていただいたということで、久しぶりに温泉にも入ったりして、温泉で写真を撮ってお見せするのは初めてだったので緊張したんですけど、見どころにもなっているかなと思います」アピール。


お気に入りには屋形船の上で赤い服を着て風に吹かれているカットを挙げ「最初、髪を結んで撮影をしていたんですけど、撮影をしていくうちにテンションが上がってきて、(カメラマンから)『髪解いちゃいなよ』と言われてこのカットが生まれまして(笑)、風を感じているカットになっているのでお気に入りです」と声を弾ませ、衣装のように真っ赤に燃えるような恋をしてみたいかと追求されると「24歳にもなりましたし、いつかはと思っているんですけど、そのいつかが来るといいなと思います。(恋は)まだ白群です(笑)」と笑った。


さらに、撮影で約25cm髪を切ったそうで「髪が長い状態でも撮影をしておりまして、変化が非常にわかりやすいかなと思うんですが、数年前に写真集の制作が決定したときからずっと髪を伸ばしていまして、写真集のために伸ばした髪を、写真集のために切ろうということで断髪式もしました」と打ち明け、髪が短くなっての感想については「生きやすくなったので切ってよかったなって思いますし、3日間の撮影の2日目の最後に切ったんですけど、心持ちも変わりまして、3日目に短い髪で撮った写真がお気に入りのものが多かったので、そこも見ていただきたいです」と語った。


売り上げも好調なようで「前回出した写真集2冊とも中学生の頃だったので、8年ぶりといえど心機一転、初と言っていいくらいの写真集だったので、ずっと応援してくださっているみなさんからも『今のあみたの写真集が見たい』というお声をいただいている中、こうやって大々的に写真集を発売することになり、ちょっと緊張であったり、みなさんに手に取っていただけるかというドキドキもあったんですけど、電子書籍で1位であったり、いろんな通販サイトでもランキング上位にご好評いただけていて、すごく嬉しいなと思っております」と声を弾ませ、自己採点をするよう求められると「誕生日にかけて1122点でお願いします(笑)」と胸を張った。


この日のイベントの翌日に24歳の誕生日を迎える前島は、24歳の抱負を聞かれると「私は12歳の頃にデビューをしてグループ活動を始めて、12年目になるんですけど、歌やダンスだけではなく、今は女優として舞台の活動をさせていただいたり、声優としてアニメの出演であったりナレーションであったり、いろんなお仕事をさせていただいておりまして、毎日ありがたいなと思いながら頑張らせていただいているんですけど、唯一無二のなんでもできる女優、声優になっていきたいなと思うので、24歳もそんな毎日を彩れるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。


最後に、今年1年の感想と来年の抱負を尋ねられると「年女ということで、お仕事をバリバリ頑張りたいなと思って生きてきたんですけど、女優、声優、タレント、ナレーターといろんな活動ができて、年女らしい勢いのある1年だったんじゃないかなと思います」と充実した表情を浮かべ、「来年は寅年ということで、トラのように猪突猛進で頑張りたいなと思います(笑)。猪突猛進はイノシシですね(笑)」と目を輝かせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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風間直人(芸能記者📸) @kazamacchou 11月21日

【取材しました】 前島亜美、8年ぶり写真集で温泉カット撮影「初めてだったので緊張しました」(ドワンゴジェイピーnews) ⇒https://t.co/CduFplNozd #前島亜美(@_maeshima_ami) #芸能ニュース

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