山田杏奈 20代初写真集に“成長しなきゃ”「女性としては、カッコいい人でいたい」

芸能総合 公開日:2021/11/20 5
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女優の山田杏奈が、SHIBUYA TSUTAYAで、2冊目となる写真集『BLUE』(東京ニュース通信社)の発売記念イベントを開催した。この日は写真集の重版決定や、二十歳とデビュー10周年を記念して、お祝いのケーキが贈られた。


山田にとって3年ぶりの発売となった今作は、20代になって初写真集であり、20歳という年齢だからこその“女性”と“少女”の両面を感じることのできる、まさに山田の“今”を詰め込んだ一冊となっている。


「撮影中からいい写真集になるだろうというのを感じながら撮っていました。撮影は北海道で行ったんですけど、改めて見たことのないような顔をしている写真もあって。ファーストの写真集を出させていただいたときと比べると、20歳で少し大人になったのかなという部分もあり、成長していかなきゃという思いもあります」と語った。


撮影は5月に北海道で敢行。撮影を振り返ってもらうと「食べ物が美味しかったです。トマムで瓶の牛乳を飲んだんですけど、おいしすぎてビックリしました。現地では鹿が森の中を駆け回っていたり、牛が普通にいたり、コーディネーターさんが「熊除けスプレー持っています」と言っていたり、環境が違うなと思って、広大な敷地で撮影をして、北海道を味わったという感じでした」と振り返った。


タイトルについては「青って若いイメージとか青々しい、まだまだ成長していけるという意味が込められています。タイトルに見合った女性になっていかなきゃと思いました」と話し、お気に入りのカットとして口元に特徴のあるカットを選んだ山田。「この口をよくやるみたいなんですけど、自分ではわかっていなくて。その瞬間が収められていて『これか』と思って、お気に入りにしました。写真集ではそういう自分の無意識的な表情を収めてくださっていて、それが出ている1枚だなと思って選びました」と紹介した。


今後について尋ねられると「女性としては、カッコいい人でいたいというのはずっと思っています。自分がやったことを恥じないで生きれる人とかすごく素敵だと思います。私自身もそうなりたいですね。女優としては、もっといろんな役をやりたいです。今までは学生の役が多かったんですけど、20歳になったので、社会人だったりとか新しい役に挑戦することになると思います。そういうのをやったときに、また大人になったなと実感しますね。いろんなところで新しい挑戦をを恐がらずにできたらいいと思います」と力を込めた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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