日向坂46 影山優佳&宮田愛萌 ありのままの“本好き”の姿、本への愛や読書哲学を語る

芸能総合 公開日:2021/11/17 10
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日向坂46影山優佳宮田愛萌が『小説宝石』2021年12月号(株式会社光文社)の表紙に登場した。



光文社新書の創刊20周年フェアキャラクターを務める影山優佳と、光文社古典新訳文庫の創刊15周年フェアに参加する宮田愛萌が、読書の魅力を語った。光文社が発行する月刊小説誌『小説宝石』では、2021年12月号(2021年11月22日発売)にて影山・宮田の特別対談を掲載。その対談カットが表紙に採用された。


20歳の影山は、この秋から光文社新書の創刊20周年フェア『アランちゃんの成人式』のフェアキャラクターに。現在、全国書店ではフェア対象書目に影山が登場する特別帯が巻かれて展開中。書店によってはポスターや等身大パネルの展開も。一方、読書好きの宮田は光文社古典新訳文庫の創刊15周年フェア『わたしの推しの光文社古典新訳文庫』に15名の推薦者のうちの一人として参加。11月後半より始まる書店フェアでは宮田が選んだ推しの一冊に宮田の推薦文が掲載された特別帯が巻かれる。


特大13ページにて、影山、宮田それぞれの本との関わり方、本への愛、そして読書哲学が語られる。聞き手には書評家・ライターの三宅香帆(著書に『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』など)。様々な舞台で活躍中の現役アイドルが垣間見せる、ありのままの“本好き”の姿を見逃さないようにしよう。



■月刊小説誌「小説宝石」2021年12月号

2021年11月22日発売

※本記事は掲載時点の情報です。

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