上白石萌歌 出身地の鹿児島で“幼い頃の話”明かす、旅ムービー公開

芸能総合 公開日:2021/10/28 7
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電子雑誌『旅色』(ブランジスタ)の別冊版に、鹿児島県出身の上白石萌歌が登場した。




ヘルシーな美しさと天真爛漫な人柄で多くのファンを魅了する上白石萌歌。鹿児島県出身で地元愛にあふれる彼女と訪れたのは、秋には黄金色に輝く稲穂が美しい伊佐市。その美味しさに感動しきりだった名産品でもある黒豚のとんかつと伊佐米を堪能できるランチから始まり、印象深かったという小学校跡や、“東洋のナイアガラ”こと曽木の滝を訪れ、黄金色に輝く稲穂が美しい田んぼを歩いたり、ピザ作りを体験したり、「東京にいたたら忘れていたようなことも思い出して、自分と向き合ういい時間を過ごすことができました」と、心も体も元気になる旅になったようだ。また、同県出身ということもあり、今回撮影の予習として、実家から「伊佐米」を送ってもらって食べたという上白石の、鹿児島愛も感じられる旅となった。


【画像】旅の様子の別カットを見る(全12枚)


実は伊佐市ともゆかりが深いという上白石。インタビューでは、鹿児島で過ごした幼い頃の話や、焼酎発祥の地とも言われる伊佐市にちなんで聞いたお酒の話では「昨年成人して、両親に飲み方を教えてもらっている段階」だそうで、「両親がすごくお酒が強いので、私も強いかもしれません!お酒のたしなみ方がわかる大人になりたいと思っています」と、頼もしげに話した。また、旅に必ず持っていくというお気に入りの私物も明かす。スマホよりも旅先のお散歩に連れて行くものとは。


▼上白石萌歌が伊佐市を旅するスペシャルムービー


▼上白石萌歌の旅アイテム動画





※本記事は掲載時点の情報です。

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