「ジュノンボーイ」ファイナリスト15人お披露目、原田龍二から“上半身裸”自虐メッセージ

芸能総合 公開日:2021/10/24 10
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若手俳優の登竜門「第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のファイナリスト15人が24日、都内でお披露目された。


武田真治・溝端淳平・三浦翔平・菅田将暉らを輩出してきた毎年恒例のコンテスト。応募資格は芸能事務所に所属していない12歳から22歳までの男子で、今年は全国から1万6622人の応募があった。応募者はまず、書類審査で約1000に絞られ、全国6都市で行われた地方予選とリモート選考で上位150人が決定。その後、月刊誌「JUNON」やライブ配信サービスなどの人気投票で10人が決まり、この日は敗者復活戦5人をあわせた15人がファイナリストとしてお披露目された。


最年少となる13歳の今井暖大(いまい・はると)さんは自身の名前であいうえお作文を披露。最年長となる22歳の大塚大雅(おおつか・たいが)さんは「菅田将暉さんのような俳優になりたい」と宣言した。15人は最終審査で披露する自己アピールを練習中のようで、大津悠人(おおつ・ゆうと)さんは「母と考案した歌いながらタイピングする“打ち語り”をしたい」といい、松谷太虹(まつや・だいじ)さんは「空手を披露する」、小林輝隼(こばやし・らいと)さんは「津軽三味線をやります」とそれぞれ予告していた。


会見には前コンテストでグランプリを獲得した前川佑が登場した。ファイナリスト15人を前に「懐かしい気持ちとまた新しいジュノンボーイが生まれると思うとワクワクする」と笑顔で、デビュー後の生活を聞かれると「北海道から上京して生活が一変した。でも毎日自分がやりたいことをやっているので毎日充実しています」と語った。


また、第3回同コンテストで準グランプリとなった俳優の原田龍二からはビデオメッセージが届いた。メッセージは2パターンが用意されており、1つ目は「ぜひ自分らしく自分らしさを武器に頑張ってほしいです。応援しています」と後輩たちを激励。2つ目は上半身裸となり「間違っても僕みたいにならないでください。悔いのないように自分らしさを武器に頑張ってください」と自虐メッセージで会場を笑わせていた。


グランプリが決定する最終選考会は11月21日に開催される。



■「第34回ジュノンボーイ・コンテスト」ファイナリストのプロフィール

1:今井暖大 (いまい・はると)2008年5月9日生/東京/中1/166cm/51kg/O型

2:大塚大雅 (おおつか・たいが) 1999年11月8日生/大阪/大4/170cm/55kg/B型

3:大津悠人(おおつ・ゆうと)2007年7月23日生/奈良/中2/168cm/56kg

4:齋藤璃佑(さいとう・りゅう)2004年6月16日生/秋田/高2/179cm/64kg/A型

5:塚木芭琉(つかき・はる) 2005年11月4日生/奈良/高1/180cm/55kg/O型

6:西原大湖(にしはら・おうみ)2001年4月5日生/大分/フリーター/180cm/67kg/B型

7:堀川太陽(ほりかわ・たいよう)2001年5月3日生/青森県/フリーター/180cm/60kg/O型

8:松谷太虹(まつや・だいじ)2007年9月25日生/東京/中2/167cm/45kg/O型

9:村澤瑠依(むらさわ・るい)2007年5月14日生/東京/中2/166cm/40kg/B型

10:森岡耕之助(もりおか・こうのすけ)2000年11月5日生/山口県/フリーター/175cm/66kg/B型

11:西 優行(にし・ゆあん) 2007年12月29日生/千葉/中2/177cm/56kg/O型

12:吉井優太(よしい・ゆうた)1999年8月21日生/広島/大4/171cm/53kg/O型

13:久野渚夏 (くの・なつ) 2008年6月13日生/東京/中1/170cm/45kg/O型

14:山岡 樹(やまおか・いつき)2004年3月25日生/静岡/高3/176cm/60kg/A型

15:小林輝隼(こばやし・らいと)2007年7月24日生まれ/埼玉/中2/171cm/52kg/O型



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