片寄涼太 初の著書が大好評につき発売前重版決定、グラビアページの一部も先行公開

芸能総合 公開日:2021/10/22 7
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GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル片寄涼太と、彼をデビュー前からよく知り、GENERATIONSはもちろん、様々なアーティストの作詞を手がける作詞家・小竹正人。二人の出会いや懐かしい出来事、それぞれの家族の話や恋愛観・結婚観まで、戦友のような二人が互いに宛てた書簡集『ラウンドトリップ 往復書簡』が、10月29日に新潮社より発売される。


このたび、予約殺到の大好評につき、本書の発売前重版が決定した。発売前重版を記念し、本書収録グラビアページの一部を先行公開。



本書では、中世ヨーロッパの時代から使用されていた手紙の封筒や文書に封をする「封蝋(ふうろう)」に、片寄が初めてチャレンジ。今回は「結構難しい…」と言いながら蝋を垂らし、印を押す片寄の様子を収めたグラビアページの一部を先行公開。書籍にはこの4ページを含む、撮り下ろしグラビア16ページを収録している。

コロナ禍で始まった、会えないからこその手紙のやりとり。「執筆は初めて」という片寄が、尊敬し、心から信頼する小竹に導かれ、時に悩みながら、日常で感じる素朴な喜びや率直な不安などを赤裸々に綴った。十年来の付き合いのある「戦友」が相手だから引き出せた、「素の片寄涼太」がたっぷり詰まった特別な一冊になっている。

<片寄涼太 コメント>

今回初めての著書を出させていただきます。ちょっぴりお恥ずかしい内容もありますが、自分らしい心の内を小竹さんにも引き出していただきながら、表現できたのではないかという風に思っています。執筆は簡単なものではなく、コロナ禍で人に会えなかったこともあり、エピソードが出来づらい状況でした。ですが日常の些細なことから感じたことを積み重ねていくうちに、当たり前の日々が違った景色に変化していったように思います。往復書簡のスタイルは一つひとつがそこまで長くないので、比較的読みやすいのではないでしょうか。信頼する方にだけ見せることのできる素顔に近い部分を、そっと覗き見して頂けたらと思います。

<小竹正人 コメント>

往復書簡をやっていたときの私は、片寄涼太のまっすぐな若さがもどかしくも羨ましくて仕方がなかった。そして彼からの手紙で何度も過去の自分にタイムスリップさせられていた。私たちのことを知らない人も含め、同じ時代を生きるすべての方に読んでいただきたい一冊です。


■『ラウンドトリップ 往復書簡』

2021年10月29日(金)発売
著者:片寄涼太 小竹正人
判型:四六変小240ページ(オールカラー16ページ含む)
定価:1,650円(税込)

※本記事は掲載時点の情報です。

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