松田聖子、ニッポン放送の1日PR局長に就任「本当に素晴らしい経験」

芸能総合 公開日:2021/10/21 11
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40周年記念アルバム『SEIKO MATSUDA 2020』の続編的・姉妹作『SEIKO MATSUDA 2021』が話題の松田聖子が、アルバム発売当日であるきのう、ニッポン放送の1日PR局長に就任した。


ニッポン放送の各番組に1日PR局長として出演し、自身のアルバムの魅力はもちろん、1日PR局長としてニッポン放送が今週展開している「スペシャルウィーク」の各番組の情報やニッポン放送の魅力を発信した。


尚、松田聖子が放送局の局長に就任するのは自身初の事となる。 1日PR局長に就任した松田聖子はニッポン放送から、1日PR局長としての名刺が渡され、1日PR局長としての業務がスタート。早速、月曜日から木曜日朝8時から放送している『垣花正あなたとハッピー!』に出演した。 パーソナリティの垣花に「スタジオに新しいニッポン放送の新しい局長が入ってきました」と紹介されると、 「みなさん、おはようございます。松田聖子です」と第一声。ポケットから名刺入れを出し、垣花と名刺交換をしながら「わたくしPR局長の松田聖子と申します」と改めて挨拶。「実は人生初の名刺です」と明かしたが、 垣花は名刺交換の様子を「聖子さん初めてと思えないぐらい、きれいな所作」と伝えた。「生放送は何十年ぶりということで、昨日、わくわくと緊張で若干眠れなかった」と明かした松田聖子。久しぶりの生放送に「現場の雰囲気がイキイキとしていてすごくいいですね」と話し、ニッポン放送とのデビュー前からの関係やきのう発売されたばかりのアルバムについて紹介した。 


続いて、『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に出演。まずは、パーソナリティの春風亭昇太 と乾貴美子と名刺交換。コンサートに何度も行き松田聖子の大ファンでもある乾は 「ずっとアルバム聞いてます」と感激した声で話し、新曲と名曲のセルフカバーが入って いる同アルバムについて、「今の聖子さんの声で聴く歌声のよさ。名曲が別の感じで聞こえてきて、今の自分にすごく沁みました」と目を潤ませた。今日の番組のゲストは 千葉県船橋市在住の「梨の妖精」 ふなっしー。実は2人に共通点があったなど、まさかの コラボレーションにスタジオは大いに盛り上がった。 


1日PR局長の松田聖子はこのあとも『ナイツ ザ・ラジオショー』『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』など、精力的に番組出演。リスナーに「デビュー以来、とてもお世話になっています。 ニッポン放送さんが、スペシャルウィーク中と伺い、このたび、日頃の感謝の気持ちを込めて私が1日PR局長を務めさせていただくことになりました。リスナーの皆様、ニッポン放送の楽しい番組をどうぞお聴きくださいね。応援よろしくお願いします!」と呼びかけた。 


また、番組出演以外にも1日PR局長としてニッポン放送社員との会議にも出席した。 松田聖子は同会議で、「ラジオは素の自分になることができて、そして、リスナーのみなさんとすごく身近に接することができて、改めて、ラジオの素晴らしさを感じました。実際に生放送をしているみなさんの姿を拝見して、なんて素敵なんだろうとすごく勉強になりました。デビュー 41年目にしてまだまだ勉強することがいっぱいあって、今日は本当に素晴らしい経験をさせていただきました。心から感謝いたします」と社員に激励のメッセージを送った。 


ニッポン放送の1日PR局長として忙しい1日を過ごした松田聖子。ぜひ、この模様はradikoのタイムフリーでお聴き頂きたい。 尚、松田聖子がパーソナリティを務めた『松田聖子のオールナイトニッポンPremium』は18日(月)20時から放送された。 こちらも、radikoのタイムフリー機能で放送後1週間後まで聴取可能なのでぜひ、お聴き頂きたい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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