“もっとも制服を着こなすNo.1ティーン”グランプリ、栃木県出身の中学2年生 山本梨愛さん

芸能総合 公開日:2021/10/17 9
この記事を
クリップ

エイジアプロモーションとトンボ学生服が主催する、もっとも制服を着こなすNo.1ティーンを決める全国オーディション「JAPAN SCHOOL UNIFORM GRAND-PRIX」グランプリ発表会が17日、都内で開催。審査員を務めた益若つばさ、近藤千尋、田中杏奈も出席した。


今回、応募総数1352名の中からオーディションを勝ち抜いたファイナリスト10名が登壇。グランプリ1名、準グランプリ1名、審査員特別賞2名が選ばれたことがお知らせされ、まず審査員特別賞として愛知県出身の中学3年生・古沢わつらふさんと、大阪府出身の高校3年生・植松優音さんの名前が読み上げられると、益若は「審査員特別賞は2人にしたんですけど、わつ君は審査中のキャラクターがすごかったんですね。優音ちゃんは最初は入っていなかったんですけど、優音ちゃんは次世代っぽいなと思って、これから次世代の番組だったり、SNSとかで活躍するんじゃないかと思ったので、急遽入れさせていただきました」と選考理由を明かした。


続けて、準グランプリとして福岡県出身の高校1年生・陣野小和さんの名前が読み上げた近藤は「審査員のみなさんで話し合った結果、みなさんが名前を書いていて、私は特に小和さんバランスの良さと、笑ったときのとびっきりのスマイルが絶対芸能界、そしてエイジアプロモーションに必要だなと思いまして、何よりも制服が似合っていて、ぜひ素敵なモデルさん、女優さんになっていただきたいなと思って選ばせていただきました」とコメントし、陣野さんは「自分が1番びっくりしています。とっても嬉しいです」と笑顔を見せた。


そして、グランプリには栃木県出身の中学2年生・山本梨愛さんが選ばれ、選考理由を聞かれた益若は「審査員全員、割と満場一致で選ばれていたんですけど、オーディション中もオーラがキラキラしていて、すごくかわいくて、雰囲気でみんなを魅了していたので、これから世の中の方をたくさん魅了するだろうなと思いますし、本人自体が話すとたどたどしくて、シャイなところがあるというギャップがあって、一生懸命練習をして臨んだんだろうなと思ったら、これからいろんな大変なことがあっても努力できる子なんだろうなって思いました」と期待を寄せ、「あとは制服がすごく似合っているので、これからの初々しい新生活を送る高校生活の子の制服の着方を、モデルさんとして提案していってほしいなと思います」とニッコリ。自らティアラとマントを着用した山本さんは「まさか私をグランプリに選んでいただけるとは思っていなかったので、本当に嬉しいです」と目を丸くしつつ、喜びを語り、「賞金50万円」「トンボ学生服 スクールウエアモデルへの1年間起用」「エイジアプロモーション専属契約」の特典を手にした。


発表会後には質疑応答も行われ、改めて自己PRを求められた山本さんは「私はいつも笑顔を大切にしていて、その笑顔でたくさんの方に元気を与えられるようなモデルさんになりたいです。また、表現をすることも好きなので、演技のお仕事もできるようなモデルさんになりたいです」とアピールし、目指している人はいるか尋ねられると「私の目指している女優さんは永野芽郁さんで、モデルさんは田中杏奈さんです」と返答。賞金50万円の使い道を聞かれると「家族で旅行とかに行けていないので、それを使ってみんなで行きたいと思います」と家族思いな一面を覗かせた。


 そんな山本さんへ、芸能界で生き抜くためのアドバイスをするようお願いされると、益若は「私が聞きたいですよ」と言って笑いを誘いつつ、「今の時代って多様性というか、自由な子が多いので、逆に個性はどこまで出したらいいかわからなくて、難しいところなんですけど、私は10代とか20代前半で葛藤している人たちが、30、40になっても伸びていくのかなと思うので、これから辛いこととか、うまくいかないことがいっぱいあるけど、10年後、それが全部プラスになるから、悲しい経験を学生時代にするのはいいかなと思うので、頑張ってほしいです」とエール。


近藤は「どちらかというと私は結婚してからのほうがお仕事が増えたので、ちょっと仕事がないなと思ったら芸人さんと結婚するのがいいんじゃないですかね」とオススメして会場を沸かせ、「いつまでも明るく入れますし、ジャングルポケットというトリオの目立たない人と結婚したんですけど、1人では目立たない、2人だとすごく目立つときがあって、結婚してから夫婦案件が増えたので、仕事に困ったら“芸能界がすべてじゃない”という気持ちで考えたほうが肩の力が抜けて、私は人生が楽しくなっているので、まだ14歳の子に言う言葉じゃないかもしれないですけど、困ったら結婚とかいろんな道を考えたらどうかなと思います」とコメント。事務所的に恋愛は自由なのか追求されると、近藤は「秒で(結婚を)させてくれました。誰も止めてくれなかったです」と打ち明けた。


田中は「SNSとか、私も今でも悩むくらい難しいんですけど、困ったらなんでも聞いてほしいです。年も近いので」と声を掛け、先輩方のアドバイスを聞いた山本さんは「参考にして頑張りたいと思います(笑)」と目を輝かせた。さらに、事務所へ質問はないか聞かれた山本さんは「レッスンはありますか」と尋ね、レッスンを受けたことがないという益若と近藤を横目に、田中は「若い世代は希望により受けられます」と返答。これに益若は「演技レッスンとか行きたいですってお話ししたら『必要ないです』って言われちゃったのはどういうことですか」と口を尖らせ、事務所スタッフを苦笑させた。



<山本梨愛(やまもとりな)さんプロフィール>

出身:栃木県

年齢:14歳(中学2年生)

身長:158cm

サイズ:B73 W55 H74

趣味:メイク研究、音楽を聴くこと

特技:ダンスの完コピ、箏をひくこと

主な芸歴:第5期ジェニィガール

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 35件)