上白石萌音 茶目っ気たっぷりドヤ顔も披露、名言の数々に感動「言葉っていいな」

芸能総合 公開日:2021/10/11 16
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女優の上白石萌音が11日、都内で行われた高橋書店『第25回 手帳大賞 発表表彰式』に出席した。



手帳大賞は、手帳をもっと身近に感じてほしい、手帳は毎日の暮らしに役立つ存在であってほしいそんな想いから生まれ、手帳文化の発展とともに歩んできた「言葉」と「アイデア」のコンテストで、名言大賞、商品企画大賞の両部門を発表・表彰する。


2022年版『手帳は高橋』のイメージキャラクターの上白石は、同発表会で名言大賞のプレゼンターを務める心境を尋ねられると「言葉のスペシャリストである(審査員の)お三方の手前、とても恐れ多いのですが、私も小さい頃から本を読むことだったり、言葉がすごく好きで大切にしてきたので、応募してくださったみなさまや、ご覧いただいているみなさまと同じ目線で楽しませていただけたらなと思っております」とにっこり。


約58,000通の応募から選ばれた名言大賞のファイナリスト32点が紹介される場面で、表情をコロコロと変えながら数々の言葉に耳を傾けていた上白石は、まず16点を聞いた時点での感想を求められると「気を抜くと泣いてしまいそうですね(笑)。すごく温かくて優しくて真っ直ぐで、改めて言葉っていいなと実感しています」としみじみと語り、32点すべてが紹介されると「短いですし、全然難しい言葉を使っていないのにハッとさせられますし、名言って生もうと思って生まれるものではないんだなということをすごく感じました。日常のふとした瞬間とか、心の動きとか、柔軟な発想で出てきた言葉って何にも勝るんだなと感じました」と吐露した。


そして、プレゼンターとして名言大賞の発表を行った上白石。


“自転車を漕いで息子を保育園に送っていた頃、桜並木の道を通りかかったときに後部座席に座る息子が言った言葉『地面が満開になったね!』”という大賞作品について、上白石は「なんだか幸せの見つけ方みたいなものを教えてくれる言葉だなと思いました。息子さまの柔らかな発想と感性の豊かさも素敵ですし、お父さまをはじめ、周りの大人の方々の接し方も素敵なんだろうなと想像しました。これからもお子さまがすくすくと育たれることを祈っております」と祝福した。


また、名言大賞の公評として上白石は「本当に素敵な言葉ばかりで、言葉ってみんな使えるものなので、どんな気持ちにでもさせられてしまうものだと思うんですけど、こんな風に素敵な言葉がたくさん生まれているというのがすごく嬉しいですし、それを素敵だなと思われて応募されたみなさんの気持ちもすごく素敵だと思いますし、こういう風に称えて賞を贈るというこの賞自体も素敵だなと思いました」と声を弾ませ、「一生覚えておきたいような言葉がたくさんありましたし、私も日常に潜む名言を、これから探していきたいなと思いました(笑)。すごく心が洗われて豊かになりました」と笑顔で語った。


さらに、11月26日から全国で放映される新CM『ドキドキする未来を書こう。』篇に出演する上白石は、改めてプレゼンターを務めた感想を聞かれると「紙を持ってマイクの前に立ったときは、いま舞台をやっているんですけど、同じくらい震えました(笑)」と明かし、イメージキャラクターに就任したことについては「私は普段から手書きが好きで、手帳もお仕事を始めたての頃から使っていたので、すごく光栄で嬉しく思いました」とコメント。


新CMがこの場で初披露されることが発表されると、上白石は「このあいだ撮りました(笑)。ホヤホヤです」と明かして笑いを誘い、上白石が『鈴木さんも高橋で、渡辺さんも高橋で、田中さんも、伊藤さんも、山田さんも、上白石も高橋です!』と言いながら老若男女色々な人とすれ違うさまが描かれたCMがお披露目されると「キャッチーと言いますが、すごく面白いCMだなと撮影しながらも思っていました」と話し、『上白石も高橋です!』と言った際の表情を絶賛されると「『ちょっとドヤっていたね』って監督に言われました(笑)」と照れ笑いを浮かべた。


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