黒木ひかり 5年半通った高校をついに卒業、ナイナイ矢部も祝福

芸能総合 公開日:2021/10/04 8
この記事を
クリップ

黒木ひかりが約5年半通っていた高校を無事卒業した。


3日、レギュラーとして出演中のDAZN『やべっちスタジアム』の番組内にて卒業したことを報告。MCのナインティナイン矢部浩之はじめ、スタッフからも祝福の言葉が相次いだ。なお、ゼロイチファミリア マネージャー陣もホッとしているという。


<黒木ひかりインタビュー>

―高校卒業おめでとうございます!

ありがとうございます!

遂に卒業できて本当に嬉しいです!!

普通に考えて、6年間も高校に通っていたなんて長いですよね。笑

私自身も高校に入学してから6年も経ったのかとびっくりしています。

留年してしまった日からずっと、卒業するという事は私の人生の中でのひとつの目標で、絶対に卒業すると心に決めていましたし、もしも出来なかったら絶対に後悔すると思っていたので、今は卒業できたことに本当にひたすらホッとしています。

これまで先生や家族にたくさん迷惑をかけてしまいましたが、周りのみんなや応援してくださった皆さんのおかげで卒業に向けて熱心に取り組むことができました。

本当に、支えてくださった皆さんには感謝しかありません。

―やべスタではナインティナインの矢部さんや解説者のみなさんにも無事卒業を報告されたとお聞きしましたがいかがですか?

中田浩二さんや中村憲剛さん、やベスタスタッフの皆さんが『卒業おめでとう〜!!』と言って下さいました!!

因みに矢部さんからは卒業するまでに、「黒木、いつ卒業するの?」と聞いてくださったり、「まあでも、もう卒業せんでずっと高校生でええんちゃう?」というお言葉を頂いていたりして、毎週やベスタオンエア前は高校についてのお話を少しさせて頂いていました。

なので、卒業を報告するのが本当に楽しみすぎて、卒業が決まってすぐのやべスタで、矢部さんに真っ先に卒業をご報告したんです!!(笑)

そしたら矢部さんが『なんか少し寂しいな〜、でも高校卒業してスッキリしたやろ?!おめでとう!』と言ってくださり、改めて本当に卒業報告ができて良かったなとホッとしました。今、矢部さんにも卒業報告が出来て本当にスッキリしています!

なかなか仕事と学校を両立していくことが難しく、何度か卒業出来なくて泣いたり、正直、卒業を諦めそうになった事もあったりしましたが、諦めずにしっかり通い続けて良かったと今は心から思っています!!

―番組のプロフィールに書かれている高校5.5年生もようやく変更となりますがいかがですか??

5年半通っていたら6年生みたいなものなのに、番組でしっかり5.5年生と表示してくださっていたことに番組関係者の皆様からの愛を感じました!笑

本当にありがとうございます!

変更については、個人的には高校生ではなくなりスッキリした感じもあるし、なくなったら無くなったで寂しくなるものなのかなと、、そんな気もします。笑

ですがもう学生では無くなったので今後は高校生としてではなくしっかり大人として、そして社会人として心を入れ替え過ごしていきたいです!

社会人だと胸を張って言えることがとても嬉しいので、暫くは高校生ではない自分にウキウキしているかもです。笑

―卒業してご家族や友人からの反応はいかがでしたか?

卒業する前から両親にはいつも、今回こそは卒業できそうかどうかを電話などで状況報告をしていました。

試験期間中も試験が終わるたびに毎日電話して、試験の内容などについて話していたんです。(笑)

なので、両親に卒業の報告がようやく出来てホッとしましたし、その報告をした時家族はとても喜んでくれて、「やったー!おめでとう!!」の一言が聞けて本当に嬉しかったです!!

それに、卒業式で、両親から大きな花束と『おめでと〜!』の言葉をもらえた時は、ほんっとうに卒業できて良かったと心から思いました。

そして友人たちはほとんどのみんなが、ニヤニヤした表情で「やっと卒業できたの?おめでとう!」とお祝いの言葉をくれました!(笑)

みんなから毎年のように「今回は卒業できるの?」ってメッセージでよく聞かれて「今回も無理かも…」と返していたので、やっと卒業の報告ができて嬉しいです!!

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)