「もしも 今田美桜が 親友だったら…」with最新号は「愛」について考える

芸能総合 公開日:2021/09/27 6
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2021年も終盤へ。 『with11月号』(講談社)は、 改めて「愛」について考える大特集。 あなたは今、 愛するモノに囲まれていますか? いまだ不安が続く世界を生きていくには、 友達や家族、 恋人やペットなどへのかけがえのない愛や、 心ときめく洋服やコスメのような愛してやまないモノに囲まれることが必要不可欠なのではないか。 自分を愛することも、 幸せに繋がるのではないか、 改めて問いかける。  

カバーストーリーは、 編集会議の中で 「誰が一番親友だったら嬉しいか」 という話であがってきた女優の今田美桜。 今回は 「もしも、 今田美桜が、 親友だったら……」 というストーリーに合わせて撮影した。 ひとりでも楽しいことが溢れる時代。 それでも今田にとって、 友達が必要な理由についてさまざまな角度からインタビューしている。


「さあ、 お願いします!」と勢いよくカメラの前に現れた山口智子。 スタジオにあったイスを使って、 まるで子供のように動きまわる。 その姿がなんとも楽しそうで、 1つ1つの仕事をこうやって楽しみ抜いているからこそ、 今の山口さんがあるんだなと感じた瞬間だった。  

今回は、 「今の自分のハッピーな気持ちに一番ぴったり」という自前の青空色のTシャツで、 朝ドラヒロインからの人生を振り返ってもらった。 がむしゃらに進むしかなかった20代後半を駆け抜けて、 ここ10年ほどは、 自身プロデュースの音楽映像ライブラリー「LISTEN.」制作のために旅をしながら学ぶ日々を送って来た山口。 仕事、 学び続ける人生の楽しさ、 パートナーについてまで踏み込んで聴く。 田舎に帰ってお見合いをする、 そういうレールの上にいると思っていた自分を変えた瞬間のこと、 人は自分の人生を舵取りできるようになったらどんどん面白くなっていくこと。

インタビューの最後に「毎晩泣きそうになるくらい幸せ」と笑って話してくれた。 その理由と、 ボーイフレンドの家に遊びに行った時みたいなドキドキ気分のカメラセッションはぜひ誌面で確認してほしい。


【商品情報】
with 2021年11月号
発売日:2021年9月28日(火) ※首都圏基準
表紙:通常版/今田美桜 Special Edition/神宮寺勇太(King & Prince)
価格:(通常版・Special Edition)各690円

※本記事は掲載時点の情報です。

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