渡邊圭祐、同級生で大先輩の神木隆之介との共演熱望「いまの“推し”はお酒」

芸能総合 公開日:2021/09/12 8
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俳優の渡邊圭祐が12日、『推しの王子様』PRECIOUS BOOK(東京ニュース通信社)発売を記念したイベントを都内で開催し、書籍の見どころや、同級生であり俳優の大先輩である神木隆之介への思いを語った。


本書籍は、現在フジテレビ系で放送中の連続ドラマ『推しの王子様』(木曜午後10:00~)で、残念すぎる王子様・五十嵐航役を演じる渡邊圭祐の“尊さ”満載のフォトブック。渡邊の自然体でリラックスした表情から、役柄とは一転、クールでファッショナブルな姿を捉えたポートレートに加え、ドラマセット内で、収録の日々を振り返るようなメモリアルなグラビアなどが掲載されている。


渡邊は「衣装やセットをお借りして、撮影をさせていただきました。『推しの王子様』という作品は、キャストやスタッフの作品の対する愛が溢れているところが魅力だと思っているのですが、そんな愛が感じられる本になっていると思います」と魅力を語る。


“推し”というタイトルにちなみ、いま渡邊の“推し”を聞かれると「お酒ですね」と即答。先日ドラマがクランクアップし、いまはつかの間ののんびりとしたひと時に「浴びるように飲んでいます」と明かす。好きなお酒はビールだというと、この日のイベント後も「しこたま飲んじゃうのかな」とちゃめっ気たっぷりに語っていた。


それでも「お酒の失敗はないんですよ。クリーンな俳優です」と報道陣を笑わせると、コロナ禍もあり「今は家でゆっくりとお酒を飲んでいるときが一番ホッとします。自分自身と向き合うというほどのものでもありませんが、一人の青年として過ごす時間があることは大切だなと思っています」と充実日々を過ごしているようだ。


話題作への出演が続き、知名度も上がったと思われるが、「変わらず接してくれています」と周囲への感謝を述べると、同年代の俳優の活躍がめざましいが「皆さん役者としての経験が豊富ですが、自分は違う。あまり人とは比べないです」とマイペースを強調する。


ただ、同い年で所属事務所が一緒だった神木隆之介とは「一度共演したいですね」と語る。続けて渡邊は「役者以外の時間は共有しているのですが、僕のように25年間仙台の古着屋で働いていた男と、生まれてすぐ役者として生きてきた彼の感覚の違いが、現場ではどれぐらい違うんだろうか……という興味があります」と手合わせしたい理由を説明していた。


また渡邊が『推しの王子様』で演じる五十嵐航と自身が「どっちが王子様か?」と聞かれた渡邊は「それは航ですね。でも、接客業や営業だったら、負けないと思います。僕は嘘が得意なので」とニヤリ。「自身を売り込んでください」と突っ込まれた渡邊は「93年生まれのなかでは、一番ロン毛が似合うと思います。あと一番細くて、一番足がくさい!」とアピールし、会場を笑わせていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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