木村拓哉、背中を押してくれた明石家さんまの言葉明かす

芸能総合 公開日:2021/09/10 6
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9月13日月曜日発売の『AERA』9月20日号(朝日新聞出版)の表紙に、まもなく公開の映画『マスカレード・ナイト』に主演する木村拓哉が登場する。木村さん自身が「幼なじみ的な感覚がある」と話す蜷川実花のカメラに、力強いまなざしで向き合った。



木村拓哉が映画『マスカレード・ナイト』で演じたのは、殺人事件の捜査のため、大みそかのホテルでのカウントダウンパーティーに乗り込む敏腕刑事。2019年公開のヒット作『マスカレード・ホテル』の続編で、インタビューでは、まず、前作で築いた信頼関係の中で行われたという撮影を振り返る。長澤まさみ演じるバディーとの間に生まれた「大人の空気感」や、鈴木雅之監督との演技を巡るやりとり、初体験だったというアルゼンチンタンゴのレッスン――。縦横無尽に話題が広がる。


昨年からはソロシンガーとしても活躍する木村。マイクを持ち、音楽と向き合うにあたっては、SNSなどを通じて、ファンが待っていてくれるということを自覚できたこと、明石家さんまに「まさしくオールドルーキーやんけ」と背中を押されたことが大きかったと話す。


そして、ソロアルバムのタイトルにも使った「Flow」という言葉に込めた思いを語った木村。絶え間なく流れること、その流れに乗るために必要なことの先に、木村が見つめていた「リアル」とは。木村の現在地を知ることができる、貴重なインタビューは必見だ。


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■AERA(アエラ)2021年9月20日号
定価:440円(本体400円+税10%)
発売日:2021年9月13日(月曜日)

※本記事は掲載時点の情報です。