香取慎吾NFTアートチャリティプロジェクト、 受付から1日 異例の速さで10000人達成

芸能総合 公開日:2021/09/08 10
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9月6日18時より参加受付を開始したパラスポーツ支援寄付チャリティ企画「香取慎吾NFTアートチャリティプロジェクト」の参加者が、7日21時23分、まさに香取の初「LINE LIVE」生配信中で10,000人(コンビニ、Pay-easy 等でまだお支払いを終えていない方の数も含まれております)に達した。


NFTアートによるプロジェクトとして、この短時間で10,000人の方が参加するのは極めて異例。アート業界もこの異例のスピードに驚き、各メディアから大きな反響を呼んでいる。


香取も、「今回のプロジェクトに沢山の方が興味をもって参加していただき、ありがとうございます。これからも皆さんと一緒にパラスポーツを応援していきましょう」とコメントを寄せている。


7日21時頃からは予定通り、香取慎吾が初めて「新しい地図」LINE公式において、生トークライブ配信を行い、本チャリティ企画への取り組みや、参加してくださった方への感謝を本人の言葉で届けた。


今回のプロジェクトは、3,900円寄付された方限定10,000人の方にNFTアートを付与する、というもの。付与されるNFTアートは香取慎吾が2015年、パラサポに作成した、“i enjoy ! ”をテーマにした壁画(縦2.6m×横6.1m)。3,900円を寄付した方にはこのアート作品が、ブロックチェーン技術を活用し、唯一無二で代替不可能な“NFTアート”として付与される上に、作品には参加順番に応じた「No.00001NFT I enjoy ! 」というシリアルナンバーが入る。


寄付金は全額「日本財団パラリンピックサポートセンター」(パラサポ)に寄付され、「国内のパラリンピック競技団体、及び国際パラリンピック委員会(IPC)によるパラスポーツの普及やダイバーシティ&インクルージョンの推進」などに活用される。

国際パラリンピック委員会アンドリュー・パーソンズ会長からも感謝の動画コメントが届いている。同プロジェクト公式ホームページで閲覧可能だ。 

※本記事は掲載時点の情報です。

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