水原希子、ピンクブロンドのコスプレ姿で全力ダンス!?

芸能総合 公開日:2021/09/01 8
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Tinder Japanは、ソーシャル系マッチングアプリ「Tinder」において、昨年に引き続きブランドアンバサダーに水原希子を迎え、9月1日(水)からブランドキャンペーンを開始した。


今回のブランドキャンペーンでは、水原を起用した新オンラインCM「「囲碁」篇(15秒版)、「キックボード」篇(15秒版)、「ゲームセンター」篇(15秒版)、「すべての出会い」篇(60秒版)の4篇をWEBおよびTinder Japan公式サイトにて公開。また、9月13日(月)~10月31日(日)までの期間は、水原の友人であり写真展も手掛けたカメラマン、茂木モニカが撮影した特別グラフィックの屋外広告を、渋谷・表参道・原宿エリア計6箇所にて掲出する。


今回の新オンラインCMは「すべての出会いが、私をつくる」をテーマに、水原がTinderを使って、次々に個性豊かなメンバーとマッチしていく内容になっている。奇抜なファッションを楽しんだり、電動キックボードに乗って街を走り抜けたり、囲碁を打ったりと、Tinderでの多様な出会いをきっかけに、新たな世界が広がっていく様子が表現されている。撮影では、水原が5つのシーンごとに衣装も髪型もチェンジ。どのシーンにおいても、その時の共演者や場所の雰囲気に合わせて共に楽しんでいる、水原の自然体な姿を映した映像に仕上がった。

<撮影エピソード>

2日間に渡って行われた今回のCM撮影。初日は、ゲームセンターのシーンから撮影が行われた。ネオンライトが輝くなか、ピンクブロンドのヘアスタイルに、メタリックなワンピースとレインボーのタイツ、クリア素材のハイヒールで現場入りした水原。薄暗いゲームセンター内でもネオンライトが衣装に反射し、水原を幻想的に照らし出す。撮影中、水原は軽い足取りでゲームセンター内を見て回り、「わ~このゲーム懐かしくない?」と言いながら、まるで本当に遊びにきたかのよう。ダンスゲームを楽しむシーンでは、カメラが回ると同時に実際にゲームをスタートさせ、カメラが止まると座り込んでしまうほど全力でダンスを踊り切っていた。

場所を移動し、電動キックボードに乗るシーンの撮影では、ストレートの黒髪をなびかせ、ピンクのノースリーブに紫のショートパンツ姿と、先程の衣装とはうって変わってナチュラルな雰囲気に。自身でも電動キックボードを持っているという水原は、電動キックボードに乗るやいなや、スイスイと乗りこなし「気持ちいい~」と道を駆け抜けていく。余裕の表情で乗りこなす姿にスタッフからも「お~」という歓声があがった。また、共演する犬を見つけると「かわいい~!!」と駆け寄り、犬の身体を撫でたり、話しかけたり、すっかりメロメロな様子。カメラがまわり始めても、リハーサル通り完璧な動きをしてくれた犬に「本当に偉い子だね~」と声をかける。水原が犬と心を通わせ、息ぴったりなシーンは必見。

1日目の最後は、すっかり日が暮れた夜の街中でのシーン。水原は、ノースリーブにジーンズというシンプルな衣装で現場に入る。リズムにのりながらクールにスマホを眺め、ヘッドホンで音楽を聴く自然体の水原をカメラに収めていく。衣装だけではなく、シーンごとに全く異なる表情を見せる水原に注目だ。


2日目の撮影は、アトリエからスタート。真っ白のTシャツに明るい青のジーンズで登場した水原。その場で色とりどりの絵具を衣装につけていく。ここでは、アクティブに動き回りながらペイントを楽しむ2人をカメラが追いかけるように撮影。リズムに合わせてその場にしゃがんでカメラにフレームインするシーンでは、アーティスト役の女性と息ぴったり。その後、自分たちの様子をモニターで確認すると「なんか表情がプロ(のアーティスト)っぽい(笑)」と爆笑する場面も。実際にキャンバスに筆をはしらせていくシーンは、映像を見ている視聴者が、なんの絵を描いているんだろうと思わず気になってしまうような楽しげな様子に仕上がっている。

場所を移動し、2日目最後の撮影は、静かな日本家屋で囲碁を打つシーン。水原はセットに映えるサーモンピンクのワンピースに身を包み、セットを意識してか、音を立てずにすり足で現場入りした。カメラが回っていないリハーサル中、水原は囲碁盤を前に、自分の碁石の置き場所を確認。「ここで合ってたかな…?」と微笑みながら、相手の表情を確認しつつ碁石を並べていく。その後の撮影では、真剣な表情のまま、音楽に乗せて囲碁を打っていくという、珍しいシチュエーションに思わず笑ってしまう場面も。水原の凛とした美しさと、笑顔とのギャップに要注目だ。

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