関ジャニ∞横山裕『ドラクエウォーク』ガチっぷりをメンバー証言「ヘリコプターの上でも…」

芸能総合 公開日:2021/09/01 9
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関ジャニ∞(横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義)が1日、都内で行われた「ドラゴンクエストウォーク 2周年アンバサダー就任発表会」に、プロデューサーの柴貴正氏、ドラゴンクエストシリーズ・ゲームデザイナーの堀井雄二氏とともに出席した。



『ドラゴンクエストウォーク』は、ドラゴンクエストの世界と化した現実世界を、自らが主人公となって歩き、冒険を進めていくロールプレイングゲームで、同ゲームの2周年アンバサダーに就任した関ジャニ∞は、“歩くぼうけんは新時代へ”のRRテーマのもと『ドラゴンクエストウォーク』の魅力をYouTubeやTVCMを通して発信する。


ドラゴンクエストの曲が流れる中、登場すると、横山は「まさかこのBGMで登場したのが感慨深いものがありますね。ずっと子どもの頃から楽しんでいたドラクエ、そして大人になって仕事で携わらせていただいて、本当に感謝しています」と笑顔で挨拶。


そんな横山が同ゲームのヘビープレイヤーという理由から、今回のアンバサダー就任となったそうで、プロデューサーの柴氏は「撮影のときにはお会いして、データを見せ合いっこしたんですけど、“ヤバイぞ、これは”ということで、僕は相当やっているほうなんですけど、僕より超えているもの(パタメーター)がたくさんありました」と舌を巻き、横山は「(仕事中に)マネージャーさんにもやらせているときがあって、貴重な心が出るモンスターのときはマネージャーさんにお願いしてやっていただいたりもしました」と告白。2人はフレンド登録をしたそうで、横山は「弟に自慢しました」と鼻高々で、柴氏は「いつプレイしたかわかるんですけど、(横山は)いつも2分以内」と明かして笑いを誘った。


そんな横山もガチっぷりについて村上「地方に行けたときは『ご当地がなんだ』とかずっと言っていた」と地方でしかもらえないアイテムを集めていたことを明かし、大倉も「ヘリコプターの上でもやってましたからね」と打ち明けると、横山は「『ドラクエウォーク』ですけど、ヘリコプターの上からでも反応するんですよ。びっくりしました。それで(大阪限定の)海遊館のお土産が取れたんです」とエピソードを明かして笑わせた。


また、9月12日から放映されるTVCMでは、関ジャニ∞のメンバーがドラクエのモンスターたちと共演しているそうで、メンバーから「僕はひたすら大倉が羨ましかったですね」と声が飛ぶと、大倉は「俺、1番美味しいかも。でも俺は丸ちゃんが羨ましい」とニッコリ。



CMの詳細は8日にYouTubeで公開されるため、現状は内容を明かせないそうで、それぞれが絡んだモンスターのヒントを聞かれると、村上は「私は宙を舞っています」、大倉は「ドラクエを始めてこのモンスターが出たら1回逃げたくなります」、横山は「ドラクエといえばじゃないですか(笑)」、丸山は「かわいさとかっこよさを兼ね備えています。成長が楽しみ」、安田は「見た目はちょっと怖いけど、たぶん心は優しいはずです」とそれぞれ答えた。


さらに、好きなドラクエの魔法が話題に上がり、瞬間移動の魔法“ルーラ”を挙げた安田は、もしルーラが使えたらどこに行ってみたいか尋ねられると「キノコ狩りをよくするので、山の上に行ってキノコを狩ろうかな」と答え、横山から「ルーラをやってみたら行けるんじゃない?」と無茶振りされると、安田は「あとは4人に委ねますよ」とお願いして「ルーラ!」とポーズを取り、若干すべりつつもたくさんのフラッシュが焚かれると、メンバーは「何がシャッターチャンスだったんだろう」「飛ぶかもって思ったのかな」と目を丸くしていた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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