林遣都『AERA』表紙登場、インタビューで語ったのは大先輩俳優との「衝撃の出会い」

芸能総合 公開日:2021/08/30 13
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オリンピック・パラリンピックを開催中の期間限定で火曜日発売の『AERA』(朝日新聞出版)。 8月31日火曜日発売の9月6日号の表紙には、 俳優の林遣都が登場する。 


9月に舞台への出演を控え、 4ページにわたるカラーグラビア&インタビューで語ったのは、 作品のこと、 ある大先輩俳優との衝撃の出会い、 そして負けず嫌いな自分。 撮影はすべて蜷川実花だ。 


林遣都が出演する9月3日に幕を開ける舞台『友達』は安部公房原作。 「安部公房さんの本は難解」「読み手が試されている感覚になります」という言葉から、 インタビューはスタートした。 映画も舞台もドラマも「全部好き」という林の話題は、 やがて 「宝物のような出会いでした」と語る大竹しのぶの話に。 「しのぶさんの話をすると長くなっちゃうんですけど」といいながら、 大竹へのリスペクトを語った。

コロナ禍では、 一時は「思考停止」状態に陥ったという林。 そこから抜け出すきっかけになったのは、 1人3役を演じたドラマ『世界は3で出来ている』だった。 「またお芝居ができる」という喜びや、 改めて実感したスタッフの力、 彼らとのコミュニケーション――。 30歳を迎えて生じた心境の変化や、 自分自身の「負けず嫌い」とのつきあい方、 今後の目標も含め、 「林遣都」という俳優の人間性がにじみ出るインタビューとなっている。



AERA(アエラ)2021年9月6日号
定価:440円(本体400円+税10%)
発売日:2021年8月31日(火曜日)

※本記事は掲載時点の情報です。

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