ワタナベ Nオンラインハイスクール 荒木宏文が特別授業、学生にアツいエール

芸能総合 公開日:2021/08/28 15
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ワタナベエンターテインメントが運営する新人発掘育成機関「ワタナベエデ ュケーショングループ」は、2004 年のスタート以来、“100 人いたら 100 通りのプロデュース”をコンセプトに現在は 7 つの芸能スクールでエンタ ーテインメントレッスンを提供、これまでの卒業生にはハライチ、イモトアヤコ、ハナコ、四千頭身や山田裕貴、志尊淳、Little Glee Monster ら多数のスターを輩出してきた。 


エンターテインメント教育(=表現の学び)は、コミュニケーション力やプレゼンテーション力など社会で必要とされるスキルの習得にも繋がる為、業界のみならず幅広い職業で輝ける人材育成を目指していく。 この度、ワタナベエデュケーショングループと学校法人角川ドワンゴ学園と業務提携し、2021 年 4 月に『ワタナベ Nオンラインハイスクール』を開講。それに伴い、ワタナベエンターテインメント所属の俳優・荒木宏文をゲストに迎え、ワタナベ Nオンラインハイスクール/N高/S高 /N中等部在校生に向けて“将来”をテーマに特別講義が実施された。 


この日、ワタナベ Nオンラインハイスクール、N/S 高、N中等部在校生合わせて約 140 組が全国各地からオンラインで特別講義に参加。冒頭、テーマが“将来”ということで荒木が俳優を目指すきっかけの話になり、「両親や祖父母にとって、自慢できる存在になりたかったんです。ある日、 妹とテレビを見ていて、画面の向こう側の人も仕事としてやっていると思ったときに、有名人を目指してみようというのが始まりでした。」と意外なきっかけを明かた。


学生からの質疑応答では、「個性や癖が強い役を演じるときに気を付けていることはあります か?」という質問が。荒木は、「どちらかというと、個性や癖が強い役の方が演じやすいです。地味な役ほど難しいなと思います。演じる際のポイントしては、まずは求められたことに対して自分なり の 100 点を出してみてください。そこから引き算していく方が良いですよ!」と回答した。 続いて、「他の人の演技を見るときに、注目していることはありますか?」との質問には、 「稽古場で皆の芝居を見ている時は、自分以外のすべてのキャラクターの心情について自分ならどう演じるか?この人はなぜこういう風に演じているのか?演出家の意向をどう反映しているのか?ということを考えながら参加しています。」と答え、常に演じることと向き合っている荒木のストイックさが伺えた。


さらに、「いろんな作品に触れたほうが良いです。ジャンルを問わず、インプットを大切にしてくださいね。そして自分が好きな作品の傾向が見えたら、今度はなぜ好きなのか?とことん 追求してみてください。」とインプットの大切さを教えた。その後も、学生一人一人の質問に真摯に答え、 最後に「将来の自分と向き合う姿勢を持っている皆さんであればきっと大丈夫です!いっぱい考えて、悩んで、不安も沢山あると思いますが、素敵な大人になってくださいね!」とエールを贈った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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