鈴木亮平、エプロン姿で爽やかな“料理男子ぶり”披露も昨日は「ガスマスクを被って…」

芸能総合 公開日:2021/08/11 19
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俳優の鈴木亮平が11日、都内で行われたニチレイ「本格炒め炒飯」発売20周年記念冷凍炒飯売上世界 No.1ギネス世界記録認定PR イベントに出席した。

2021年春に発売20周年を迎えた「本格炒め炒飯」は、単品での年間売上100億円を突破。冷凍炒飯カテゴリで売上世界ナンバー1を達成し、ギネスに認定された。


そんな商品の応援団長となったのが、現在放送中の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』で主演を務め、8月20日公開の映画『孤狼の血 LEVEL2』でも、強烈な個性を見せている俳優の鈴木。2018年に本商品のCMに出演していた過去もあり「懐かしいですね。等身大ですね」と自身がモデルとなった立て看板に向かって笑顔を見せる。



電子レンジでもフライパン調理でも美味しく食べることができるという「本格炒め炒飯」。鈴木は「フライパンで調理すると美味しいですよね」というと、真っ赤なエプロン姿を披露し、フライパンでの炒めに挑戦。「あまりエプロン姿で人さまの前に出ることがないので、照れますね」と苦笑いを浮かべていた鈴木だが、流ちょうな手さばきで炒飯を炒めると「完璧です」と自画自賛。豪快に口を開き、出来上がった炒飯を食すと「パラパラで美味しいですね。最高です」と目じりを下げる。



また、「本格炒め炒飯」の大きな売りとなっている「ゴロゴロ焼豚」を模した「さいころトーク」も展開。「ついつい熱くなってしまうこと」というお題に対して鈴木は「熱くなりすぎて、逆に敬遠しようとしているのがテレビゲーム。中学生のころ、好きすぎて学校に行きたくなくなってしまい、まずいなと思って自制するようになったんです」と回答。


続けて「家でゴロゴロしているときにしていること」というお題には「だいたい、ゴロゴロしているときは、マッサージ器をふくらはぎに挟みながらYouTube観ています。最近エジプトの考古学者の先生がYouTubeを始めたのですが、ものすごく面白いんです」と答えるが、連続ドラマの撮影が真っ只中のようで「いまはゴロゴロできないんですよね。人の命を助けなければいけないので。昨日もガスマスクを被って汗だくになっていました」と発言し会場を笑わせていた。


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20年連続で売上ナンバー1を記録した「本格炒め炒飯」。鈴木は「近年もずっと売上が伸び続けているのがすごい」と感嘆すると「ずっと愛され続けていながら、ファンを増やしている。僕もお芝居に出あってから20年。自分なりに試行錯誤しながら変化してやってきました。これからも進化していきたいなと思います」と自身の飛躍も誓っていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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