設楽銀河 荒牧慶彦を大尊敬、舞台で共演「涙が出そうに…」

芸能総合 公開日:2021/08/07 16
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俳優の設楽銀河が7日、都内で写真集『メンズビジュアルムック A-VOICE 設楽銀河』(講談社)のサイン会イベントを開催。報道陣の取材に応じた。


設楽は2010年に子役としてデビュー。舞台を中心に活躍しており、『アイ★チュウ ザ・ステージ』シリーズで華房心役、 舞台『「刀剣乱舞」慈伝 日日の葉よ散るらむ』で五虎退役、舞台『憂国のモリアーティ』でフレッド・ポーロック役などを好演してきた。


今後の目標は「歌が好きなので、ミュージカルに出られたらいい」といい、また「ヒゲが似合う俳優さんにないたい。これを言うとみんなから『似合わない』と言われるんですが(笑)、小栗旬さん、山田孝之さんのヒゲが大好きで。かっこいい人に憧れる」と声を弾ませる。


また、同じ舞台を中心に活躍している先輩で、「大尊敬している」と話すのは荒牧慶彦。荒牧について話を聞くと「いいんですか?まっきーさんの話になると止まらないですよ?」とニヤリと笑い、「尊敬8割、大好き2割。まっきーさんの殺陣が本当に大好きで。踊るような殺陣に非常に憧れている。先日まで上演されていた『憂国のモリアーティ』で僕にも殺陣のシーンがあったけど蹴りに苦戦していた。そしたらまっきーさんがとことこと来て教えてくれた。本当に涙が出そうになりましたよね。憧れで大尊敬している先輩に殺陣を教えてもらえてうれしくて…。そこで僕もちょっとは上手くなれたのかな?プライベートでも純粋にめちゃくちゃイケメンで優しいんですよ。その優しさに惹かれている」と止まらなかった。


本書が自身初となる写真集で「僕でいいんですかという感覚」とはじめは戸惑いもあったが、「いざ発売したら非常に好評で安心しましたね。買ってくれる人、いるのかなって思っていたので」と安堵の表情。荒牧からも「大きくなったね」と言葉をかけてもらったという。


お気に入りは学校でのワンシーン。撮影で使われたのは母校で「同級生目線、同じ学校に通っている感じでみてほしい」。本書では「大好き」という犬との撮影にも挑戦しており「ものすごく僕の気合が入っている。初めてワンちゃんと一緒に撮影しましたが、ワンちゃんのコンディションもあるし、僕のコンディションもあるし、難しかった。でもいいベストショットがたくさん入っています」と満面の笑みで語った。


写真集イベントでのお決まりの質問「点数をつけるとしたら?」と聞かれた設楽は「完全に200満点!いま18歳なんですが、10代感満載の写真集。10代の設楽銀河が詰まっている。いまの僕を楽しんでもらえたら」とアピールした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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