鷲見玲奈写真集 絶妙なぷにぷに具合に太鼓判「水着はレア、お尻砂カットはえっち」

芸能総合 公開日:2021/08/04 36
この記事を
クリップ

フリーアナウンサーの鷲見玲奈が4日、オンラインで行われたファースト&ラスト写真集『すみにおけない』(集英社)の発売記念オンライン会見に出席した。


鷲見にとって最初で最後の写真集となる同書の撮影は、グラビアの聖地・沖縄本島と久米島で敢行。非日常感があふれる解放的な写真の数々を収録し、飾らない生身の彼女に迫った。360度の美しい海が広がる“はての浜”で波と戯れる姿、大好きな馬に乗って海の中を闊歩する勇ましい様、食事どきの満面の笑顔、パジャマ姿での眠たげな表情など、さまざまな角度から切り取った鷲見を詰め込んだ渾身の1冊となっている。


今回、写真のセレクトから構成、タイトル決め、写真集のサイズや紙質、タイトルや帯の文字の書体や色など、細部にまでこだわり、体重を2kg増やすなど体づくりにもこだわったという鷲見は「ベストな状態で臨めたのかなと思うので、“隅々”まで見ていただけたら嬉しいなと思います」と自身の名前と絡めてアピールし、体づくりについて追求されると「私は写真集自体が好きで、いろんなタレントさんや女優さんの写真集を持っているんですけど、いち見る側として、痩せすぎよりはちょっとぷにっとしたスタイルが好きなので、自分も写真集を出すにあたって、少し体重を増やしたほうがいいのかなと思い、今回ちょっとぷにぷにめで体型作りをしました」と告白。


2ヶ月前から頑張って食べて体重を徐々に増やし、最後にお腹を絞ったそうで、満足いくぷにぷに具合は出せたか尋ねられると「出せましたね!絶妙なぷにぷに具合を表現できたのかなと思います。特にお腹とか二の腕のぷにっとした感じがわかりやすく出ているかなと思います。ぷにぷに感を見ていただけたら嬉しいです」とオススメした。


また、お気に入りのカットを聞かれると「選ぶのが大変。優柔不断なんですよね」と言って4点挙げ、「まずは本表紙といって、カバーを取ったところの買った人しか見られない場所なんですが、水着のカットでちょっとドキッとするカットなのでお気に入りです」と紹介し、続けて、デニムのショートパンツから覗く下尻のアップの写真を挙げ「「お尻に砂が付いているカットってよくないですか?」って話をカメラマンさんとして、特にお尻のシワの部分を「消しますか?」ってお話があったんですけど、ここはあったほうがちょっとエッチなんじゃないかなということで残して、リアルさを大事にして作ってもらいました」にっこり。ほかに顔のアップの写真と夕景での写真を挙げた鷲見は「あとは水着の写真とかもあるんですけど、局アナ時代に私が水着で写真を撮ってもらうなんて思ってもみなかったので、そういう意味ではかなりレアなカットになっているのかなと思います」とアピールした。


さらに、“最初で最後の写真集”と銘打った理由については「写真集を作っていく中で、これでもかってくらい、自分のやりたいことを詰め込めたので、これ以上は自分が出せるものはないなという気持ちで、最初であり最後なのかなと思いました。31歳というのもあるので、自分の中でも体の部分も含めて今がベストなのかなと思い、ベストな状態にもってこられたベストな写真集だなと思って、これを最初で最後にしようと思いました」と吐露し、自己採点するようお願いされると「その質問、私もよくアナウンサー時代にしていました(笑)。今オリンピックなので、この前、写真集を出されていたタレントさん(鈴木ゆうか)が「金メダルです」と言われていて、“そのコメント取られたか…”って思っていながらも、今回は金メダルが同率で出ているということで、同率金ということで、金メダルな出来栄えです(笑)」と自信を見せた。


なお、同写真集は、発売前に事前重版がかかったそうで、鷲見は「よかったー!正直“大丈夫かな”という気持ちもあったので、事前重版がかかったという話を聞いて、すごくホッとした気持ちが大きいですね」と安堵の表情を浮かべ、「ただ、内容としてはとにかく自分がこだわり抜いて作ったものなので、満足度はものすごく高いので、たくさんの方に見ていただきたいなと思っています」とオススメ。イベントや購入特典にもこだわったそうで「私は1人のファンとして、NiziUのただのオタクとして、こういうイベントとかプレゼントがあったら嬉しいなと思って、ファン目線で考えました」と語った。


©三瓶康友/集英社

©週刊プレイボーイ/集英社

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 29件)

関連タグ