佐藤寛太、好きな女性のタイプなど“本音”のボーイズトーク「最近ドンずばな子がいて」

芸能総合 公開日:2021/08/02 12
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インターナショナルなモードやトレンドに敏感な女性たちに、スタイルを持った生き方を提唱する新世代WEBマガジン『VOGUE GIRL』では、フレッシュな才能とルックスで注目を集める旬な男性の素顔にせまる企画、「BOY FRIEND」を好評連載中。レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Café & Bar CHAOS」を舞台に、『VOGUE GIRL』副編集長とゲストが本音のボーイズトークを繰り広げる。


第40回は、爽やかな笑顔と人懐っこいキャラクターが印象的な注目の俳優、佐藤寛太が登場。今年でデビュー7年目を迎えた彼が、俳優になったきっかけや好きな女性のタイプ、大好きな映画についてなどを語った。エネルギッシュで前向きなマインドと、裏表のない素直な彼の素顔に注目だ。


▼以下インタビューより抜粋

――芸能界に興味を持ったきっかけってあるんですか?
僕の家って、小6まで夜8時までに寝なさいっていう家だったんですよ。ほとんどのドラマが始まるのは、8時からじゃないですか。だからドラマを観たことがなければ、バラエティも『どうぶつ奇想天外』以外観たことがなくて(笑)。(中略)ただ、映画はすごく観ていました。例えば、ウルトラマンとか仮面ライダーもそうですけど、それこそ海外のドラマだったりとか。近くにレンタルビデオ店があったんで、自分で借りて観るのがすごい好きだったから、それがきっかけです。俳優になりたいというか、演技を映画の中でしてみたいな、というのが興味を持った一番最初のきっかけですかね。

――佐藤くんは、どんな俳優になりたいですか?
今回パーソナルブックを出して、北村匠海くんに撮ってもらったんですけど、彼が写真に合わせて文字を書いてくれたんです。「君は、いつもありのままで はだかんぼだよね」と書いててくれてて。確かに僕は良くも悪くもこの時代に他人からの評価を恐れずに言いたいこと言ってるし、やりたいことやっている。それがそのままお芝居に出ていけばいいかなって。だからほんとに裸のまんま生きて、いろんなことを感じて。で、それが自分のらしさになってくるんだろうな思いながら、自分らしく生きていこうって思っています。だからパッと見た一瞬でも、この人のシーンもっと見たいなって、この人ってこういう風に生きてるんだろうなって、見た人がなんか目が離せないとか、考えちゃう。映画観終わった後に、あいつ一瞬しか出てなかったのによかったなって思う、そんな人になりたいなって思いますね。

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――好きな人のタイプもちょっと聞かせてもらってもいいですか?
こんなこと言うとぶってると思われそうなんですけど、最近ドンずばな子がいて。『キャロル』のルーニー・マーラ!

――佐藤くんは自分ってどんな性格だなって思いますか?
積乱雲みたいな性格ですよ。めちゃくちゃ明るいと思ったら急に雨降るしみたいな。


VOGUE GIRL PHOTO:MASAMI SANO (KIKI INC.)
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