Kis-My-Ft2 横尾渉 藤ヶ谷太輔 千賀健永がシリアスに魅せる “予想外”のラブストーリーに反響

芸能総合 公開日:2021/08/02 16
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Kis-My-Ft2の横尾渉、藤ヶ谷太輔、千賀健永が出演するドラマ『ConneXion』第5話が、7月30日(金)よりdTVで配信がスタートした。


本作は、藤ヶ谷が作詞し、千賀が振付、横尾がファルセットを担当した3人のユニット曲『ConneXion』にインスパイアされた物語で、政府が“AI婚活”を導入した近未来を舞台に、恋愛に臆病な真治(横尾)と、そんな真治を心配する悠琉(千賀)、西洞院財閥の御曹司・将(藤ヶ谷)という幼馴染3人が、強制的婚活アプリ「ConneXion」に翻弄されるラブストーリー。予想のできない展開、キスマイ愛あふれるギミック(仕掛け)、3人の素が感じられる爆笑のアドリブ芝居など様々な角度から楽しめるドラマだ。本編以外でも、Twitterで3人の誰かとマッチングされる企画が行われていたり、スピンオフとなる小説がnoteに綴られるなど、本編だけに留まらずファンを楽しませている。


先週配信された第4話は、前話までとは打って変わってシリアスな回。「切なかった」「胸がギュッとなる」と視聴者は物語にぐっと引き込まれ、過去が明らかになった将を演じる藤ヶ谷の演技にも注目が集まった。そしてラストには「今回予想外の展開すぎた」「想像がつかない展開で引き込まれる」と反響が上がっている。



第4話は語り合いのシーンが印象的だった。真治と悠琉が海辺で語り合ったのは、小さい頃に事故で亡くなった真治の父親のこと。空地のシーンでは、将が真治に過去を打ち明ける。苦しい胸の内を真治に語るこのシーンには、「引き込まれた」「藤ヶ谷くんの演技に魅了された」「シーンに重厚感が」「役者な藤ヶ谷さん さすが…」などと視聴者から絶賛の声が相次いだ。


第5話では、悠琉が忽然と姿を消し、将は明日海と何があったかを聞くこともなく自虐的に笑って誤魔化そうとする真治の態度に少し苛立っていた。「自分の気持ち隠すために笑うのは、もうやめろ」。第4話で「おまえが心から笑顔になることも大切なんじゃないか?」と問いかけた悠琉の言葉を思い出す。真治と将の会話は落ち着いた調子ではあるが、声のトーンや表情、沈黙の空気が少しずつ変化し、とても引き込まれる。


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