山下智久「僕はいつも自分の能力に疑問を抱いています」 新たな魅力と挑戦に迫る

芸能総合 公開日:2021/07/16 11
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山下智久が表紙を飾る『ハーパーズ バザー』9月号特別版が7月19日(火)に発売。独占取材と単独インタビューで新たな魅力と挑戦に迫る。




世界最古の歴史を誇るニューヨーク発の女性ファッション誌「Harper’s BAZAAR」の日本版『ハーパーズ バザー』(発行:株式会社ハースト婦人画報社)は、9月号通常版に加え、山下智久が表紙を飾る特別版を数量限定で7月19日に発売する。


『ハーパーズ バザー』 日本版では、通常版とは異なる表紙デザインで、注目のセレブリティが登場する特別版を発行しており、これまでにも、市川海老蔵、米倉涼子、TWICE、岩田剛典など、豪華な顔ぶれがカバーを飾っている。


今回は、山下智久が、ファッション誌『ハーパーズ バザー』特別版の表紙に初登場。この1年、コロナ禍により忍耐と変革を強いられることとなったエンターテインメント業界で、次々と国際的な映画やドラマに参加し、新たなステージでの挑戦をスタートしている山下智久。インタビューでは、まさに旅の途中ともいえる今、彼が見つめているその先について本誌『ハーパーズ バザー』だけに語っている。


中面のファッションストーリーでは、まっすぐに見つめる眼差しが際立つオールホワイトのコーディネートや、ポップなグラフィティシャツがいたずらな少年の心をのぞかせるスタイリングなど、多様な装いを、自然に、そして颯爽と着こなす。『ハーパーズ バザー』だけの独占撮影と取材、世界初出となる山下智久の魅力が詰まった本特集に注目だ。


<インタビュー抜粋>

「自分のことをそれほど好きじゃないから、もっとああなりたい、こうありたいという向上心につながっていると思うんです。僕はいつも自分の能力に疑問を抱いています。時を重ねてワインがおいしく熟成されていくように、僕も自分の魅力を引き出す努力を続けて、時間をかけて成長していきたいです」

「以前は、写真を撮られるのがあまり好きではなかったけれど、今はセルフィーが習慣になっていますね。でもやりすぎないようにバランスが大事。なにごとも自分のベストなバランスを見つけることが重要です」

※本記事は掲載時点の情報です。

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