菜々緒「ジャパンダートダービー」を生観戦、レースの迫力に感動

芸能総合 公開日:2021/07/15 9
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東京シティ競馬(TCK)では、南関東 3 歳クラシック三冠レースの最終関門「ジャパンダートダービー(Jpn Ⅰ)」(JDD)を開催した14日、TCK イメージキャラクターの菜々緒を競馬場に迎えた。


緊急事態宣言 の発令に伴い、急遽無観客での競馬開催時の来場になってしまったが、菜々緒はレース後のインタビューで「ファンの皆さんと、いつの日か競馬場でお会いできると信じています。」とメッセージを送った。 


この日は華麗なドレス姿で登場した菜々緒、賞典台に向かう花道を颯爽と歩む姿が印象的。 実際に TCK でレースを観戦するのは初めてとなる菜々緒は、「今日は、無観客でのレースを拝見しましたが、レースの迫力は変わらないですね!無観客だからこそ、競走馬の足音や騎手の声まで聞こえてきて、感動しました。」と初トゥインクルレース観戦の印象を語った。


 JDD の感想を聞かれると「3 歳馬限定の一生に一度しか出ることのできない特別なレースですし、このレースに 出られるだけでも凄いことだと思います。出走した 13 頭の迫力ある走りに、圧倒されました。」と話した。 最後に、ファンへ向けて菜々緒は「本来ならば、今日はファンの皆さんとお会いできるはずでしたが、無観客開催となってしまい、とても残念です。いつかまた皆さんにお会いできると信じています。これからもファンの皆さんと一緒に、TCK を盛り上げていきたいと思います。」と TCK での再会を誓い、会場を後にした。


なおレースは、仲野光馬騎乗で13頭中12番人気のキャッスルトップが1着となり賞金6000万円を獲得、仲野騎手は初の重賞勝利となった。

※本記事は掲載時点の情報です。

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