7月13日発売の『週刊朝日』(朝日新聞出版)表紙&グラビアには、菊池風磨(Sexy Zone)、田中樹(SixTONES)の2人が登場している。
ジャニーズ同期入所で「ふまじゅり」の愛称をもつ仲良しコンビは、「お互い知らないことはない」と言い切るほどに息がぴったり。スペシャルインタビューでは、2人が出演する舞台の演出を務める堂本光一も直撃している。
2004年以来、大切に演じ継がれてきたジャニーズ伝統の舞台『DREAM BOYS』。今秋、ボクシングに打ち込む主人公をSexy Zoneの菊池風磨が、そのライバルで親友のチャンプをSixTONESの田中樹が演じる。同期入所で、「ジャニー(喜多川)さんから『不良』って言われてたコンビ」(菊池)だという2人。お互い、「ガキの頃からのツレっていう感覚」(田中)だという。今回、これまでそうそうたる先輩たちが演じてきた、少年の夢と友情を描く作品に込める思いを聞いている。また、演出を務めた堂本光一にも記者が直撃。「ジャニーさんが細胞に息づいている」という堂本の、演出についての考え方とは──。熱い思いがあふれるインタビューページに注目だ。
▼制作発表会レポート
■週刊朝日 2021年 7/23号
発売日:2021年7月13日(火曜日)
定価:440円(本体400円+税10%)

