矢作萌夏、活動再開後 初顔出し&誕生日記念デジタルライブが大反響

芸能総合 公開日:2021/07/05 16
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7月5日、19歳の誕生日を迎えた矢作萌夏が初のデジタルライブを実施し、1年半の活動休止期間に制作した自身作詞作曲のオリジナル曲を披露した。


15歳からアイドルとして活動していたが、17歳で惜しまれながらアイドルを卒業し学業に専念。同時にSNSの更新もピタリと止まり、1年半ものの活動休止期間が続いた。先日、突如活動再開とともに誕生日のデジタルライブが告知されたツイートは、瞬く間に拡散された。


その後TikTokにオリジナル楽曲を含む歌唱動画が投稿されると「矢作萌夏ちゃんSSW(シンガーソングライター)になってる...オリジナル曲めちゃめちゃいいな。」「TikTokにあがってた曲最高によすぎるし今後が楽しみすぎる!」「矢作萌夏、再始動!作詞作曲ボーカル打ち込みギター鍵盤まで一人でやってるのか?」「お名前だけ存じ上げてた者ですが、この歌大好きです...!」と、多くの反響が寄せられた。


これまでのTikTok投稿動画の総再生数約160万を突破し、矢作萌夏のファンはもちろん、[TikTok内のオススメ欄]に表示され新しく矢作萌夏の歌声から存在を知るユーザーも多いようだ。


デジタルライブでは自身の作詞作曲の『Shake it』『ピーターパン』『オノマトペ』に加え、視聴者のリクエストに応え、Official髭男dism『115万キロのフィルム』のカバーも披露した。


ライブでは終始「休んでいるあいだ本当に努力家したんだな」「本当に泣きそう戻ってきてくれてありがとう」「その場でキー上げて伴奏できるのすごすぎる」「アーティストとしてバースデーだね!」「萌ちゃんらしい曲でデビューしてほしい」というコメントが寄せられた。


ライブ終盤本人からは「まだデビューが決まっているわけではないので、これからは修行の身で、自分で音楽を作って届けて。今まで一人で活動することがなかったのですごく不安ですが...夢は大きく”日本武道館に立つ”! 大きい夢をもって、がんばります!応援よろしくおねがいします!」という発言もあり、今までのアイドル活動とは異なる“アーティスト矢作萌夏”の今後の活動も楽しみだ。


※本記事は掲載時点の情報です。

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