綾野剛主演で映画化もされた衝撃の社会派ミステリ「刑事犬養隼人」シリーズを“耳”で体感

芸能総合 公開日:2021/06/30 16
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『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し作家デビューを果たして以来、“どんでん返しの帝王”として多くのファンを魅了する人気作家・中山七里による「刑事犬養隼人」シリーズが初のオーディオブック化。スマートフォン、PC向けのオーディオブックサービス『ListenGo by dwango.jp (リスンゴ)』で、本日6月30日(水)より、「切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人」(著者:中山七里)の独占配信が開始された。



これまで、沢村一樹主演でテレビドラマ化され、昨年には綾野剛主演、北川景子共演で映画化もされた人気シリーズの1作目となる『切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人』が初のオーディオブックになり、リスンゴ独占配信として登場。


臓器が奇麗にくり抜かれた遺体が発見された。やがてテレビ局に犯人から声明文が届く。いったい犯人の狙いは何か。さらに第二の事件が起こり・・・・・・。警視庁捜査一課の犬養が捜査に乗り出す!


ナレーターは声優の杉村憲司が担当。衝撃の社会派ミステリを“耳”で体感せよ!


<著者・中山七里 コメント>

伝達媒体とされるものは文字、音声、映像、信号の四つだ。このうち文字は読み手の想像力任せ、映像は製作者側が想像の余地がないほど詳細な実像を提示、信号はコンバーターがなければ解読もできない。では音声はと言うと、文字と映像の中間といったところか。
しかしこれを中途半端と侮るなかれ。声優と効果音によってキャラクターと場面が圧倒的な存在感を獲得し、世界は聴く者の想像力によって果てしなく広がっていく。言わば文字と映像の美味しいとこ取りであり、捉え方によればこれほどイマーシブルなコンテンツもないのではないか。
この度、『切り裂きジャックの告白』がオーディオブックとして新たなかたちで発売される運びとなった。作品の空気感がどこまで再現されているのか楽しみでならない。



■『切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人』
著者:中山七里
ナレーター:杉村憲司
配信日:6/30 (水)
価格:1,408円 (1,408pt) 税込
特設ページ:https://listengo.dwango.jp/page/audiobook-inukaihayato

※本記事は掲載時点の情報です。

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