RIZINアンバサダー くるみ1st写真集、“最初で最後かも” 「全てを出し切った」

芸能総合 公開日:2021/06/24 13
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日本、アイルランド、アメリカ、ロシアのクォーターで日本語、英語、中国語を話すトリリンガルのモデル、くるみ。


2020年からは、格闘技·RIZINオフィシャルアンバサダーを務めており、その透明感がグラビア界のみならず格闘技ファンやお茶の間でも注目されている。


そんなくるみ初の写真集となる『くるみ1st写真集 KURUMI』が、6月23日にリリースされた。今回はくるみ本人を直撃し、その舞台裏や写真集への想いを聞いてみた。


――今回は湘南で撮影とのことですが、撮影はいかがでしたか?

撮影場所が有名なリゾート施設で、元々そこのファンだったんですよ!

なので嬉しかったですね~!「撮影場所ここか~!」って。

もうテンションも上がってしまい撮影の合間には、施設内をくまなく回っちゃいました。


――そんな撮影に挑む直前まで、ところてん生活をされていたそうですね。

良く知ってますね!どこからの情報なんですか(笑)

そうなんです。そもそもところてんが好きで、「痩せる」とか関係なく普通に食べていたんですが、改めてところてんを調べてみたら、脂肪の吸収を抑えて、無駄な太りを抑制する効果があることがわかったんですよ!

それに気づいてから晩ご飯をところてん中心にして、写真集に向け体づくりをしていました。

ところてんは何より美味しいですよ!是非試してみてください!


――ありがとうございます!ちょっと、ところてん生活チャレンジしてみます!そんな体づくりで挑まれた写真集への候補カット選びですが、くるみさん自ら参加されているそうですね。写真選びで意識したポイントを教えてください。

もちろん自分が好きな写真なんですが、さらにSNSやこれまでの活動では見せていない写真を意識して選びました。

何かを食べているところですとか、笑っているところなど、クシャっとした表情を混ぜたくて。

なので、これまでに出していない表情、未公開の表情が詰まっています!


――そんな未公開な表情満載な中でお気に入りカットはどちらになりますか?

本当に好きな写真が多いんで選ぶのが難しいですね~!

この後半にある夕景なんかは神秘的で好きですね。


――頭上の夕日が神々しいですね!そして今回の写真集には、エッセイもあり、くるみさんの「ルーツ」や「幼少期」と様々なテーマで記されています。中でも一番読んで欲しいと思われる部分はどのへんでしょうか。

もうエッセイは全部読んでほしいです!

自分の言葉で発信することも、自分のことを話す機会もほとんど無かったですし、SNSでも文章をつけないことが多いので。

一応、文章を書くこと自体は好きなんですが…、追い込まれないと出来ないタイプなんです(笑)


一同

(笑)


「エッセイ書かなきゃ~」って何日も焦って、結局締め切りの前日まで何も書けなくて!

ところが、夜急に降りてきまして、「今書ける!」って書き始めたら30分で完成しました。


――凄いスピードですね!文章を書くのはお得意なんですか?

文章を書くことは本当に好きで、小学校の頃は学習発表の作文が、本に乗ったりしたこともあるんです。


――表彰されたという話はよく聞きますが、本に掲載されたというのは凄すぎますね!絵はいかがですか?くるみさんは巨匠漫画家・赤塚不二夫先生のご親族という情報もありますが。

あ、この情報は本当です。

イメージが程遠いようで、本当の情報じゃなく、嘘の情報だと思っている人もいるようですが、私のおじいちゃんの弟が赤塚不二夫さんなんです。

お会いしたこと自体はあるんですが、その当時まだ小さくてあまり覚えていないんですよ。

ちなみに私なんですが…、絵は下手です!


一同

(笑)


――話題少し変わりまして、くるみさんと言えば、RIZINアンバサダーとしてもご活躍ですが、格闘技イベントとしては18年ぶりとなるRIZIN東京ドーム大会、盛り上がりましたね。現地はいかがでしたか?

1万人という制限の中行われたRIZINでしたが、もう現地の熱気が凄くて!圧倒されてしまいました。

毎回のRIZINでは自分的ベストバウトがあるんですが、今回は本当にトータルで考えても全部の試合が良かったですね。

強いて言えばタイトルマッチであった、ホベルト・サトシ・ソウザ選手は入場の煽り、試合、試合後のマイクパフォーマンス全てに感動しました。


――試合後のお父様への言葉など感動しましたね!ホベルト・サトシ・ソウザ選手と言えば、くるみさんが柔術をはじめられるきっかけにもなった選手ですよね。

そうなんです!サトシ選手のエキシビションを見て感動してしまって。いつかサトシ選手に教えてほしいなと思っています!

今私が柔術を教わっているのは、サトシ先生の教え子なんです。


――やっぱりRIZIN後のレッスンには力が入ってしまいますか?

入ります!めちゃくちゃ楽しいんです!

今回のRIZINでは三角締めが印象的だったじゃないですか。

なので、すぐ三角締めをやってみました(笑)


一同

(笑)

――お忙しい昨今かとは思いますが、最近のストレス発散に役立っているハマり事などあれば教えてください。

ストレス発散のハマり事は何と言っても柔術ですね。頭の中のごちゃごちゃが吹き飛ぶと言いますか、技のことしか考えられない状況になるんです。

あとはゲーム実況が好きで、狩野英孝さんのゲーム実況「EIKO!GO!!」を楽しみに生きてます(笑)

最近は配信がなくて寂しいんですよ~!もう狩野英孝さんは天才です!


――それでは最後になりますが、『くるみ1st写真集 KURUMI』の魅力、見どころを視聴者に向けよろしくお願いいたします。

今まで見せたことのない表情、話したことのない自分、下着姿や水着姿。どれもみなさんが初めて触れるものになっています。

それと同時に写真集を出すのは今回の『くるみ1st写真集 KURUMI』が、最初で最後になると思っています。

全てを出し切った作品になっていますので、是非手に取って頂けると嬉しいです!



【書誌情報】

『くるみ1st写真集 KURUMI』

著者:くるみ

撮影:田中智久

定価:本体2,500円+税

仕様:B5判/96ページ

発行:株式会社KADOKAWA

発売日:2021年6月23日(水)

※本記事は掲載時点の情報です。

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