堂本光一『AERA』表紙登場、インタビューで語られた“光一流”の考え方

芸能総合 公開日:2021/05/28 46
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5月31日発売の『AERA』 6月7日号(朝日新聞出版)の表紙に、 6年ぶりのソロアルバム発売を目前に控えた堂本光一が登場している。 


昨年来のコロナ禍で、 舞台公演の中止、 コンサートの配信への切り替え、 制作の中断や延期などを余儀なくされた堂本だが、 カラーグラビア&インタビューで語られた言葉は、 むしろ希望に満ちていた。 


堂本光一がソロアルバムをリリースするのは、 実に6年ぶり 。 タイトルの『PLAYFUL』は「遊び心のある」という意味も持つ言葉だ。 コロナ禍にあるいまだからこそ失いたくないものですね、 という問いかけから、 インタビューが始まった。 堂本が話し始めたのは、 すべてを自分で手がけたこのアルバムのコーラスのこと、 収録曲の1つ『V』で、 自身もファンだというゲーム「ファイナルファンタジー」とのコラボレーションが実現したこと、 そして、 CG制作を体験したことで、 自身のものづくりに新たな一歩が生まれた こと――。  


ソロアルバムを6月2日に発売した後、 6月20日からはソロツアーも予定している堂本。 「こんな状況ならやらんほうがええんちゃうの?」と思う自分もいる、 と吐露しつつ、 「開催を発表することが、 改めて自分を律することにつながる」と話す。 ユーモアを交えて語られた光一流の「考え方」には、 コロナ禍でも下を向かず、 前を向くヒントがちりばめられていた。 

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