Hey! Say! JUMP伊野尾慧&有岡大貴 ずっとふたりの笑い声が響く、撮影で名コンビぶり発揮

芸能総合 公開日:2021/05/26 12
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Hey! Say! JUMPの伊野尾慧と有岡大貴が、『with7月号』(5/28発売、講談社)限定版表紙に登場。ふたりらしい空気感が伝わる撮影の様子が伝えられている。




『with』では2015年10月から「Boys,be......!」を連載中の有岡と伊野尾。キャッチーなビジュアルはもちろんのこと、毎号ふたりがテンポの良いトークとセンスを発揮しているこの連載は、『with』を代表する人気企画のひとつ。連載開始から5年以上が経った今でも、毎月実に多くの反響が寄せられている。 


昨年5月に発売された初表紙号は、情報解禁後予約が殺到。発売後まもなく完売し、大きな話題となった。そこで『with』では、再びカバーへの出演をオファー。ちょうど1年ぶりとなる今号、編集部の希望が実現したのだが、撮影当日も本人たちはまったくいつも通りのナチュラルムード。力むことなく、時折お昼ごはんのメニューを当てっこしたりしながら、ふたりらしい空気感で表紙撮影に挑んだという。


デビュー以前から長い時間を共に過ごしてきた彼らの撮影はいつも、互いの距離感やポーズなど細かなリクエストが不要なくらいに呼吸があった絶妙なもの。今回のカバー撮影でも、有岡のアゴを伊野尾がお茶目に支えるポーズをとったり、同じタイミングでおどけた表情をみせたりしながら、名コンビぶりを発揮した。


また、今回は連載「Boys,be..,...!」の超拡大版として12ページの特集も収録。「ふたり時間」をテーマに、永久保存版ともいえる内容でお届けする。彼らが訪れたのは豊かな自然が残る都内のあるエリア。風情ある旅館でつかの間の“くつろぎタイム”をチャーミングに楽しむ様子を、たっぷりの写真とインタビューとで追ったスペシャル企画だ。見ているだけでハートが満たされる“多幸感満載”なふたりの世界に読者を誘う。とにかく頭の回転が早く、常にエンタメ度バツグンなふたり。旅館での撮影中も、「KEI&DAIKIワールド」全開! お風呂で、卓球場で、客室で……あらゆるシーンで軽妙なやりとりが交わされ、ずっとずっとふたりの笑い声が響いていたんだとか。


お風呂上がりにゴキゲンで登場したふたりは、浴衣に重ねる丹前をすすめられ「丹前!丹前!」と元気に連呼。伊野尾が「丹前! 着物友禅!」とアレンジを始めるとすかさず「違うのよ、いのちゃん。着物友禅じゃないのよ」と有岡が応じたり、ひとたびマッサージチェアに座れば美容室での1シーンのようなマッサージを伊野尾がはじめたり。ふたりのいるところに物語あり、ハッピーあり。単に「同じグループに所属しているコンビ」という言葉だけでは表現しきれない、彼らのスペシャルな関係性が感じられるのでは。


もちろんインタビューも大充実。事前に読者から寄せられた質問にふたりがかけ合いしながら回答。互いの攻略法やジャニーズJr.時代のことなど、多岐にわたる鋭い質問の数々に向き合った。伊野尾と有岡ならではの“思わずニヤリとしてしまう“名アンサー”の数々は必見だ。


そして超ロングインタビューもお見逃しなく。個人の活動も充実するふたりは、有岡が4月の配信ライブで演出を手掛けたり、伊野尾が新しい楽曲『#502』でプロデュースにかかわったり、とグループの中でのあり方も新たなステージへ。このインタビューのなかで見せた真摯な姿も、きっと心に深く触れるはず。さらには、先日発売されたHey! Say! JUMPのニューシングル『ネガティブファイター』の収録楽曲をふたりが解説するという「全曲解説」も掲載。withならではの贅沢な内容に注目だ。


なお、伊野尾と有岡が表紙を飾るSpecial edition(特別版)と、弘中綾香表紙の通常版とは、誌面の内容は同じ。通常版にも「Boys,be......! special ふたり時間」は掲載される。


■with 2021年7月号
発売日:2021年5月28日(金) ※首都圏基準
表紙:(通常版)弘中綾香 (限定版)Hey! Say! JUMP 伊野尾慧・有岡大貴
価格:690円

※本記事は掲載時点の情報です。

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