恋愛自由の異色ガールズユニット Five emotion、 “リアル”を歌う身近な存在へ

芸能総合 公開日:2021/05/19 31
この記事を
クリップ

ABEMA TV『今日、好きになりました。』『恋する週末ホームステイ』といった恋愛リアリティーショー出身のメンバー5名で構成され、ティーンを中心に絶大な支持を集めているガールズユニット・Five emotion、通称“5えもん”。


石川翔鈴と向葵まるによるYouTubeチャンネル「かれんとまるまる」に、新メンバー・大塚美波、海老野心、大橋あかりを加えて5人組となった経緯を持つ彼女らは、YouTubeにて、流行の発信や体を張った企画の数々にチャレンジ。3月31日には楽曲『CANDY POP』を配信リリースし、待望のデビューを果たした。


同楽曲が5月より放送を開始するABEMA TV『イマっぽTV』のエンディングテーマに起用されるなど、ますます勢いをつける“5えもん”。今回ドワンゴジェイピーnewsでは、石川・向葵・大塚・海老野・大橋の5人に、ユニット結成時の心境やメンバーの魅力、楽曲の注目ポイントから今後の展望まで幅広く聞いた。


──三月にデビューされたということで、おめでとうございます。ユニットの決定からは半年くらい経つんですかね。

石川:そうですね。去年の10月に結成しました。1、2、3...6ヶ月。本当だ半年だ!気付かずに半年でした(笑)

大橋:ハッピーハーフイヤー!

石川:なんでも英語にしたがる(笑)。

大橋:ハーフだからね(笑)。


──元々、曲を出す予定でユニットは組まれたんでしょうか。

石川:そうですね。みんな音楽活動とは無縁の仲良しで集まったんですが、事務所の方と「音楽をやったら面白いんじゃないか」という話になって、みんな音楽は好きだし「やってみようか」と挑戦しました。


──もともとは石川さんと向葵さんの2人組のYouTubeチャンネルだったんですよね。で、石川さんが新メンバーを集めた。

石川:そうですね。それぞれは仲良かったんですが、あかりと心は初対面だったかな。

大塚:うん。会ったことなかった。

海老野:で、あかりとは1ヶ月前くらいに会ったんだよね。イベントで。

大橋:そうだね。

石川:私は全員と関わりがあったんです。

向葵:私も全員あった。

石川:それで、同じ事務所だしみんな波長が合って。


──そうだったんですね。

大橋:私と美波は2年前くらいから知り合いでした。

石川:4人は同じ恋愛リアリティ番組出身なんです。心だけ違う番組出身なんですよね。だから初対面の組み合わせもあった。

大塚:心とは、最初に全員集められた時がはじめましてだった。

向葵:それから超仲良くなったよね。

海老野:合うね。あかりはお姉ちゃんです。

大橋:美波はみんなのお姉ちゃん感ある。

石川:年上だからね。

──ユニットを結成してから半年経って、互いの印象はいかがですか。

海老野:面白いよね。

石川:それぞれのキャラが本当に濃い。で、私は逆にキャラがない感じなんですよ。


──そうなんですか?

海老野:(石川に)ねぇ、キャラがないって言ってるけど相当強いよ?最近いろんなところで話題になってるからね?

石川:そうなんだ(笑)。私、キャラがないのが悩みでマネージャーさんにもずっと相談してたんですよ。ユニットでの立ち位置をどうしたらいいかって。だからツッコミ側に回ろうと思ってたんだけど...。

海老野:ありすぎだよ(笑)。濃すぎ。

向葵:逆にボケてるよね?

大橋:今のがもうボケだよね。

石川:え...、思ってたのと違った(笑)。

海老野:キャラ全然あるから(笑)。


──海老野さんの思う石川さんの変わったところはどこなんですか?

海老野:すごいしっかりしてるんですよ。みんなのこともまとめてくれるところもあるんだけど、発する言葉が「大丈夫か、この子」っていう。

大橋:たまに抜けてるところが可愛いよね。

向葵:しっかりしすぎてないところ。

石川:違うんです。別に普段はしっかりしてないんですよ。末っ子だったし、めちゃめちゃ甘えて育ったのに急にユニットのリーダーになったから「どうしよう、まとめなきゃ」って思って真面目っぽくしてるだけで、たぶんボロが出てるんです。

海老野:ボロまではいかないけどね。良いボロ。でもキャラがないっていうのは違くて「ありますよ」と伝えたい。

石川:出ちゃってたな(笑)。でも、一番天然のぶち壊しメーカーはあかり。

大橋:え、そうかなぁ?

大塚:そうなんだよ!

石川:同じ説明を3回しても伝わらないから。さっきもそうだったし。


──あ、この取材の席決めでもそんなことがあったような...。

大橋:頭は動いてるんですけどね。

石川:返事はするんですよ。でも行動に移らない。

大橋:2つのことを同時にするのが苦手で...。不器用なんですよ(笑)。

石川:それが良いところなんですよ。動画でも面白いし。

向葵:すごいリズム感がなくて面白いんで、ぜひ動画を観てほしい(笑)。

大橋:ラテン系の人はリズム感良いはずなんだけどな...。

向葵:ラテン系なんだ(笑)。


──今後も歌を歌っていくならリズム感は大事ですよね...!

大橋:頑張ってます!

向葵:頑張ってるよね。みんな初心者なりに。


──もともと音楽をやっていた方はいらっしゃるんですか?

海老野:私はバンド活動をしていて、ずっとキーボードをやってました。でもダンスとか歌は初めてだったので奮闘してます。


──この5人での音楽活動はどうですか?

海老野:すごく楽しいです。ダンスは美波が経験者で、翔鈴はずば抜けて歌がうまくて。2人に助けられてますね。

大橋:まるは歌作ってたよね。

海老野:ポエマーなんです。

向葵:やめてそういうの(笑)。詩を書き溜めてるんです。出していきたいよね。そういうのも。翔鈴ちゃんも作詞うまい。

大橋:翔鈴は表現力がすごい。やっぱ女優だなって思う。

石川:...。なんか笑っていいのか真剣に聞いたらいいのか迷っちゃって微妙な顔しちゃった(笑)。

大塚:苦笑いになってた(笑)。


──メンバーが制作した楽曲も今後楽しみですね。

石川:やりたいですね。 

大橋:おもしろそう!

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 24件)