磯村勇斗が表紙、サウナーたちの伝説のバイブル“復汗”

芸能総合 公開日:2021/05/07 15
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サウナブームの火付け役、あの伝説のバイブル『Saunner』が“復汗(刊)”。俳優の磯村勇斗が表紙を飾っている。

『珈琲いかがでしょう』で不気味な存在感を放つ磯村勇斗、後半は「ハードなシーンだらけ」


2014年3月に日本初のサウナ専門誌として誕生した『Saunner』(小学館刊、電子書籍版は継続販売中)はそれまでサウナのイメージを一新し、現在のブームの火付け役となった。そんなサウナーたちのバイブルが待望の復汗(刊)!先行して3月にローンチしたWEBに続き、ムックの刊行が6月14日(月)発売で決定した。


表紙を飾るのは、テレビ東京のドラマ『サ道』で“イケメン蒸し男”を演じ、プライベートでもサウナを愛する俳優・磯村勇斗。初の冠番組「サウナーーーズ」(WOWOW)ではサウナ仲間と共にサウナの魅力を発信している。さらに、音楽クリエイターのヒャダイン、サウナの本場フィンランドの名門サッカークラブで活躍中の田中亜土夢らも登場予定。それぞれのこだわり、楽しみ方を熱く、熱く語る。


本書では、日本のサウナシーンのリアル伝えることをコンセプトに、著名人だけでなく、サウナ施設スタッフや街場のサウナーたちの声も取材。「サウナブーム」のその先、これからのサウナを本気で考える1冊だ。さらに独自の進化を遂げる日本全国の知られざるサウナの魅力を様々な視点から紹介。「ニッポンのサウナ史」「外国から見た日本のサウナ」など、サウナに対する視野を広げるコンテンツも充実、ニューノーマルでのサウナの未来を模索していく。


古くからのサウナファンも、ブームをきっかけにサウナにハマった人、まったくサウナを知らなかった人もサウナに行きたくなること間違いなし!


■『Saunner+』
サウナー・プラス

2021年6月14日発売予定
定価1320円(税込)
B5判/128ページ
小学館


※本記事は掲載時点の情報です。

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