高橋みなみ 初めてのレシピ本発売、キーワードは「そこそこ」

芸能総合 公開日:2021/05/01 5
この記事を
クリップ

4月8日に30歳の誕生日を迎えた、高橋みなみの初めてのレシピ本『たかみなの毎日食べたくなる そこそこごはん』(光文社)が、6月3日(木)に発売される。


令和元年5月1日に入籍。 仕事と家事の両立で忙しく過ごす日々のなか、時間や手間をかけずに品数を揃え、毎日の食卓が豊かになる工夫をしている“たかみな”。「大変なときは、スーパーのお惣菜やレトルトを使ったっていい!笑顔で楽しくいることが大切」とコロナ禍で日々のごはん作りに苦しむ方を救うような一冊になっている。


日々の家事に追われて苦しんでいる方に、たかみなが提案する時短、簡単に変わる新たなキーワード【そこそこ】。毎日のことだから「そこそこでいい」「手を抜くことは悪いことじゃない」と【そこそこ】を、背中を押すポジティブワードに変換することを提案。料理も家事も「そこそこ」で、みんな幸せ!毎日ご飯を作ることが大変だと思っていた人も、【そこそこごはん】で料理が楽しくなる!そんな願いが込められた1冊だ。


<高橋みなみコメント>

6月3日に発売される私の初めてのレシピ本のタイトルがたかみなの毎日食べたくなる『そこそこごはん』に決まりました!

コロナでおうち時間が増え、毎日料理を作ることが義務のようになり、私自身好きだった料理が嫌いになりそうな瞬間もありました。

そんななか上手に息抜きをしながら、それを夫に気づかれないように(笑)!何品か作るにはどうすればいいだろう? と考えるようになったんです。

忙しくて、「今日もご飯作らなきゃ」とため息をつきそうになったときに「そこそこでいいんだ」「これなら簡単だ!」と、息を抜くヒントになってくれたら嬉しいです。



内容

そこそこごはんの7つのルール

・白いご飯は彩りと考える

・あえる&焼くだけでいいから品数を増やす

・目玉焼きは最高のトッピング

・基本は、切って炒めるだけ

・見栄えをよくするアイテムを駆使する

・おぼんがあると献立が決まる

・どんな料理も変身できる

 

もくじ

 第一章  早くて楽ちん! 【定番人気の「メイン」】

第二章  これまた楽ちん!【覚えておくと便利な「あと一品」】

第三章  進化と変化の「味変」で乗り切ろう!

第四章  市販のものをうまく使え!

定価 1,430円(税込み)

光文社刊

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 4件)

関連タグ