多彩な演技で魅せる竹内涼真、浜辺美波をもてあそぶような仕草にドキッ

芸能総合 公開日:2021/04/26 13
この記事を
クリップ

ドラマや映画などでシリアスなシーンからコメディーシーンまで幅広い演技を魅せる大人気俳優の竹内涼真が、本日2021年4月26日に記念すべき28回目のバースデーを迎える。

 連続テレビ小説「ひよっこ」では大企業社長の御曹司役を演じ、現在上映中の映画「太陽は動かない」では産業スパイの諜報部員など、その仕事は多岐にわたる。そんな様々な役どころを見事に演じきっている竹内涼真出演の作品が映像配信サービスdTVで数多く配信中なので、見どころと共に紹介したい。


■「センセイ君主」 (邦画) ※2018年公開

幸田もも子による人気少女漫画を、竹内涼真と浜辺美波という注目若手俳優共演で実写映画化した学園ラブコメディ。浜辺主演のヒット作「君の膵臓をたべたい」を手がけた月川翔監督がメガホンをとり、共演にも佐藤大樹、川栄李奈、新川優愛、福本莉子らフレッシュなキャストがそろう。

合唱の曲選びに楽器屋へ来た教師の弘光(竹内涼真)の前でふざけてモノマネを披露する生徒のあゆは(浜辺美波)のほっぺたを、ムギュッと両手で挟む年下をもてあそぶような仕草にドキっとなる。その後にポンッと背中を押す仕草もかっこいいので必見である。

また、弘光が生徒の前でピアノを弾くシーンで何度も音程を間違えてしまうが、そんなカッコいいだけでなくかわいい一面も楽しめるシーンも見どころの1つとなっている。






■「テセウスの船」 (テレビドラマ) ※2020年放送

週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた、東元俊哉による同名漫画をドラマ化。竹内涼真は自分が生まれる前の平成元年にタイムスリップし、警察官の父親が起こした殺人事件の謎を追う青年田村心を演じる。


この作品の魅力は良い意味で過剰とも言えるくらい力の入った演技・演出が見どころ。主要キャラクターを演じる俳優陣の演技が子役に至るまでとてもよく、家族の絆が描かれるシーンでは、思わず泣きそうになってしまう。サスペンス要素と家族ドラマ要素どちらも入った作品だ。


■「竹内涼真の撮休」 (テレビドラマ) ※2020年放送

突然撮影が休みになった俳優の1日を、気鋭監督・脚本家たちが描く異色ドラマの第2弾。 人気俳優・竹内涼真が自分で自分を演じる8つのパラレルストーリー。


第1話で竹内涼真が以前から気になっていた近所のカレーのスパイス屋に立ち寄るのだが、実は身長が185cmあり、店の中に入る際にも身体をかがませないとドアをくぐり抜けることができないというシーンがある。他のドラマではあまり感じなかった体の大きさを感じ取ることができるワンシーンに注目していただきたい。また、スパイス屋の店主を演じる小池栄子が竹内涼真の背中に回ってエプロンの紐をしめながら「大きいね」とコメントし、「すみません、デカいですよね」と恐縮するやりとりも必見だ。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)