キスマイで1位は千賀健永、“マナー違反”のリアクションにメンバー爆笑

芸能総合 公開日:2021/04/23 18
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Kis-My-Ft2初の冠配信番組「キスマイどきどきーん!」。この番組はキスマイメンバーがあらゆる企画に挑戦する、笑いあり、涙あり、感動ありのバラエティ番組。107回目となる今回は待望の新企画「No reaction食堂~リアクションをしてはいけない~」に北山宏光、千賀健永、二階堂高嗣が挑戦。その前編となる。途中、メンバー7人によるおなじみの「いきなりクイズ」も登場する。


【前回のキスどき】キスマイ「俺も飲むわ!」メンバー同士で真剣に語り合う、しっとり熱い時間


とあるレストランを訪れた北山、千賀、二階堂。店主にうながされ席についた3人が見たメニューには「当店では料理が提供されてからは、どんなことが起きてもノーリアクションでお願いします」と書かれていた。これを見た北山は「いやなんだ、コレ!」と驚き「これ、ヤバいな」と千賀も新企画の危険度に早くも気づいた様子。料理は旬の食材を用いた全6品。でも、どんなに料理が美味しくてもリアクション禁止という革新的なシステムを取り入れた店だったのだ。もっともリアクションをしてしまったマナー違反者は恥ずかしい変顔を披露しなければならないという罰ゲームつき。

一品目は有機野菜のシーザーサラダ。店員によってチーズを振りかけられると、過度に警戒する二階堂。千賀は声を立てず、店員に頭を振ってストップをかけるも、ひたすらチーズを振りかけられる。北山にいたっては、何も言わないにも関わらず、一瞬しかチーズをかけてもらえない。二階堂と北山は耐えるも、千賀はひとりだけ笑いを抑えきれず、微笑みを浮かべてしまう。早速、サラダを食べ始めた途端、バーーーン!!と大きな音が。店員がトレーを落としてしまったのだ。さらに北山の頭上から、とんでもないものが降ってくるなど、さまざまなトラップが発動する。ちなみにおしゃべりは禁止されていないが、ほとんどしゃべることもなく黙々とサラダを食べ続ける3人だった。


一品目が終わると「ヤバくなかった?」(千賀)「すっごい疲れる」(二階堂)「めちゃくちゃ疲れるね」(千賀)と、どうやらノーリアクション食堂のヤバさを実感した様子。そしてこの店には、もうひとつユニークなシステムが存在していた。それは料理が出てくるまで箸に書いてあるテーマについてトークをするというもの。トーク中はリアクションOKである。一つ目のトークテーマは「メンバーに言われて刺さった言葉」。すると二階堂は「一番刺さったのはガヤの言葉で。俺、高いところ苦手じゃん。で、怖がってたら、何でそんなに怖がるの?って言われて。ステージ上で死ねたら本望じゃん」。この言葉に北山も千賀も絶賛するが「でも、俺、そのときパッと思ったのが、ステージ上で死にたくないなって」と。千賀は「この前、宮っちに言われたんだけど、一緒に動画をやってて。めっちゃシンプルなんだけど、“やりたいことを我慢して生きるのなんて嫌だ”。確かにって思っちゃって。それで背中を押されていろいろやってみようって思った」と明かした。


二品目の「バジル塩を添えた春キャベツの春巻き」が配膳されると、再びノーリアクションタイム開始。まず二階堂は北山と千賀が食べるのを見届けてから、春巻きをパクリ。1本目は美味しそうに食べていたが、2本目の春巻きに…。千賀のあまりなリアクションに北山と二階堂も大爆笑。そこでチンピラ風な客が登場。どうやら店員と知り合いらしい。とんでもない会話が終わったところでリアクションタイムは終了となった。


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