赤楚衛二、“大人の魅力”たっぷりの優しい声でポケモンたちの世界をナビゲート

芸能総合 公開日:2021/04/22 35
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人気急上昇中の若手俳優・赤楚衛二が、4月30日(金)発売のNintendo Switchソフト『New ポケモンスナップ』(対応機種:Nintendo Switch・Nintendo Switch Lite)のWEB動画「World of Wild Pokémon‒Lentil Region-」でナレーターに起用され、動画は2021年4月22日(木)より公開となる。


赤楚衛二がポケモンたちの世界をナビゲート

『New ポケモンスナップ』は、1999年にNINTENDO64ソフトとして発売された『ポケモンスナップ』のゲーム性をベースにした完全新作ゲーム。未開の地「レンティル地方」を舞台に、山や海、ジャングルなど大自然にあふれる島々で、いきいきとした野生のポケモンを写真に撮ってポケモンの生態を調査し、ポケモンたちの野生ならではの表情やしぐさを発見して楽しむことができる。

本WEB動画では、「レンティル地方」の様々なエリアで生活するポケモンたちの様子をドキュメンタリータッチで描いており、ゲームの世界観を一足早く味わうことができる。ナレーションを務める若手人気俳優・赤楚衛二は、“大人の魅力”たっぷりの優しい声で、自然の中に生きる野生のポケモンたちの世界をナビゲートしている。


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撮影では「懐かしい!」と少年のような笑顔

今回初めての本格ナレーション挑戦となった赤楚。爽やかな笑顔で現場入りすると、まずはNintendo Switchを手に取り『New ポケモンスナップ』を初めて体験。子どもの頃、NINTENDO64を持っていた家族と一緒に『ポケモンスナップ』で遊んだことがあるという赤楚は、『New ポケモンスナップ』のプレイを始めると「めちゃくちゃ画像がキレイ!」「懐かしい!」と少年のような笑顔を見せたり、シャッターチャンスを逃して悔しがるなど、夢中でゲームを楽しんでいた。また「本当に観光している感覚になりますね。いまの時期遠出できないから(観光気分で楽しむことができて)いいですね」と語った。


ナレーション収録が開始されると、真剣な表情に一変。フレーズごとに、大人な声色から少し明るいトーンの声色まで、微細な調整に繰り返し挑戦。イントネーションの違いや、噛みやすいワードに苦労する場面では納得がいくまでテイクを重ね、監督からOKが出るとホッと嬉しそうな表情を見せるなど、ひと言ひと言にこだわって収録が行われた。


収録終了後は、赤楚はポケモングッズのサプライズプレゼントを受け取ると、パッと明るい笑顔で無邪気に喜び、その姿に周囲のスタッフからも笑顔がこぼれるなど、終始穏やかな雰囲気の収録現場となった。


赤楚衛二 インタビュー

――初めての本格ナレーションに挑戦してみて、いかがでしたか?
難しかったですね。普段のお芝居だと“間”や雰囲気、顔の表情で伝えられますが、声だけで伝えるとなると声をより立体的にさせると言いますか、でもわざとらしくなく、本当に微妙なニュアンスで意味合いや伝わり方が変わってくるので、面白い体験をさせてもらったなと思いました。

――ナレーションの仕事と俳優の仕事で、一番違うなと感じるところはどこでしたか?
声で伝えるという意識ですね。お芝居では相手などとのコミュニケーションで生まれてくるものが画面越しに伝わるといいなと思ってやっていますが、ナレーションは声で伝えようとする意識があるというのが違うなと感じました。

――こだわったポイントはどこですか?
いい聞き取りやすさを探れたらと思いながらやらせていただきました。

――今回のナレーション収録のために事前準備したことはありますか?
事前にセリフを読む練習をしました。「つがいが仲むつまじい」という言葉が最初言えなくて、「難しいな」と思いながらずっと練習したりとか、ナレーションがどういうものなのかをインターネットで調べたり、音声を聞いたりしました。また、ナレーションでも色んなものがある中で、どうやって自分らしくやるかを考えて、今日の本番に臨みました。


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