伊藤沙莉「笑いを堪えるのが大変でした」リリー・フランキー脚本のラジオドラマに出演

芸能総合 公開日:2021/04/21 5
この記事を
クリップ

TOKYO FMでは、4月の1ヶ月間、マンスリーキャンペーン「東京ラジオ」を展開している。4月29日(木・祝)には、このキャンペーンを象徴する番組編成で、午前のワイド番組『Blue Ocean』(9:00~11:00)を『Blue Ocean~東京ラジオスペシャル』として、さらに、特別番組『TOKYO FMホリデースペシャル ~東京ラジオスペシャル』[第一部 11:30~13:00 ユージ、吉田明世 /第二部 13:00~14:55 ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、山崎怜奈(乃木坂46)]を生放送でオンエアする。




この特別番組の第二部内で、リリー・フランキーが「東京ラジオ」のために脚本を書き下ろしたオリジナルラジオドラマ『「東京」2021春 サヤカとトモヤ ~君の牛、再び~』をオンエア。声の出演は、伊藤沙莉、森優作、大根仁、マキタスポーツ、そして、リリー・フランキーがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのレギュラー番組『スナック ラジオ』から、BABI、川村那月。2021年春、東京を舞台にコメディとファンタジーが交錯する青春ラジオドラマ、放送をお楽しみに。


■オリジナルラジオドラマ『「東京」2021春 サヤカとトモヤ ~君の牛、再び~』
<あらすじ>
地方の田舎に暮らすカップル、サヤカ(伊藤沙莉)とトモヤ(森優作)。 夢を叶えるため上京したいトモヤの気持ちを受け止め、なんのツテもなく上京する2人。 俳優を目指すトモヤと、ホステスとして彼を支えているサヤカだが なかなか俳優のチャンスを掴めず、心が折れていく2人。 そんな2人を近くから見つめる、しゃべる謎の牛・・・2021年春、ここ東京を舞台にコメディとファンタジーが交錯する青春ラジオドラマ。

脚本:リリー・フランキー
出演:
サヤカ/伊藤沙莉
トモヤ/森優作
大根監督(本人役)/大根仁
ホステス/川村那月、BABI
警官/マキタスポーツ

<脚本:リリー・フランキー コメント>
東京をテーマに書いたのですが、こういう脚本は僕みたいな地方出身者じゃないと書けないかなと思います。
今の東京は、僕が上京した時の東京とは違う。
今は東京に出てこなくても地方でも何でもわかる時代。
そういう東京を書きました。

<伊藤沙莉 コメント>
本を読ませて頂けたのは実は本番数分前で読み切る前にテストをやったので本当に心臓がどうにかなるんじゃないかと思いましたが、リリーさん手書きの台本に名前が書いてあるだけで嬉しくてもう細かいこと考えずに食らいつくことにしました!笑
笑いを堪えるのが大変でしたが、素敵な作品になっていると思います!
私自身も聴くのが楽しみです。


【関連】SNSで大反響“伊藤沙莉”『まめ夫』念願の坂元裕二作品に「幸福すぎて叫びました」



<森優作 コメント>
とっても素敵な企画に参加させてもらえて、光栄でした。
普段から魅力的だな、と思っていた方たちとご一緒できて、刺激的で、すごく楽しかったです。
是非それぞれの東京を感じながら聴いてもらえたら嬉しいです。

<大根仁 コメント>
ラジオ出演は何度もありますが、ラジオドラマに役者として出るのは初めてで、しかも日頃役者としてコキを使っているリリーさんからの依頼ということで、絶対に酷い目に合わされる!と、覚悟していったのですが、とても楽しい現場で、しかも役柄が「大根監督」という普段の自分だったので、なんの気負いもなく演じることができました。驚いたのはリリーさんが書いた脚本の面白さ!リリーさんの遅筆・締め切りを守らないのは有名ですが、今回の脚本も現場で渡されました。どう考えてもさっきまで書いてたよな…と、思いつつ読んだら、まあ面白い!そして、僕以外の役者さんたちが上手い!面白い!収録中、何度も吹きそうになりました。期待し過ぎてよいと思います!!

<マキタスポーツ コメント>
普段リリーさんたちとやっているくだらないノリと、地方出身者にはうっかりジーンとくるシーンと、とても面白いドラマでした。またリリーさんの脚本でやりたい!

<川村那月 コメント>
初めてのラジオドラマの出演で凄く緊張しましたが、映像とは違い「音で伝わる世界感」が魅力的で、とても楽しく演じさせて頂きました

<BABI コメント>

初めて台詞のあるものに挑戦しました!
物凄~くキンチョーしましたが普段のBABI役だったのでなるべくいつもの自分のテンションでやらせて頂きました!


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 10件)