伊万里有が「過去一難しかった」収録とは?少し独特な“めっちゃ好きな音”も明かす

――普段の読書や本との向き合い方はどのような感じですか?


伊万里:

僕はノンフィクション作品が好きなんですよ。実在した人のお話なんかは好きですね。どこか本当にあるんじゃないかというお話も好きです。あまりにもフィクションに寄りすぎている作品だと、読んでいて冷めてしまうといいますか、そういう作品はどちらかというと映像向きだと思っているので、映像で見たいですね。
最近では百田尚樹さんの作品を読んでいたりします。



――伊万里さんはアーティスト活動にも定評がありますが、音楽に関する思いやこだわり、意識していることなどありますか?


伊万里:

ヒップホップやR&Bといった、いわゆる「ブラックミュージック」の傾向が強い音楽が好きです。最近言われている「チルソング」なんかも好きですね。基本的に寝る前に聴く音楽が好きです。



――最近ではASMRや音フェチといった文化も大きなものになってきましたが、伊万里さんが好きな音や声などありますか?


伊万里:

めっちゃ好きな音があるんです!
九州の信号機が青になった時の音。「♪チャ~ラ~ラ~、チャ~ラララ~」(童謡『通りゃんせ』のメロディー)っていう。あれが東京に無くて、福岡に帰ってあれを聞くと、「帰ってきた~。あ~地元や~」ってなるんです。
東京で言えば最近飛行機のルートが変わったじゃないですか。あれで近くに感じられるようになった飛行機の音も好きなんです。
車の音も飛行機の音も信号機の音もそうですけど、人工的な音ではあるけど環境音になってしまっているじゃないですか。夏には蝉の声があるように。なので、不快に思う音と不快に思わない音のくくりが僕の場合少し独特なのかもしれません。



インタビューの後半では、「ハンパねえっすよ!」と語り始めた幼少期のトンデモエピソードから高校時代のトラウマ!?そして、今後の脱走計画まで、伊万里有をさらに深掘り。なお、インタビューの後半は、『ListenGoリスンゴ)』でコンテンツ購入者の特典として公開されるので、気になる方はぜひチェックしてみよう。伊万里が朗読した『日記帳』は、5月28日(金)12:00より配信開始となる。


写真を撮る人:水津惣一郎
ヘアメイク:SUGA NAKATA(GLEAM)


【配信情報】
タイトル:<読奏劇>日記帳【特典デジタルフォトブックレット付き】
配信日:5月28日(金)12:00より配信開始

https://listengo.dwango.jp/page/audiobook-dokusogeki


【説明】
パブリックドメインとなった名作を音楽の"Music Video"のように演出するライブ配信・朗読劇「読奏劇(ドクソウゲキ)」の2021年は、スピンオフ企画!!オーディオブック配信サービス「ListenGo(リスンゴ)」とタッグを組んで、人気俳優が名作を朗読する『読奏劇』を4回にわたって配信!第3弾は伊万里有が読む「日記帳」。音声コンテンツ購入者は、撮りおろし写真&インタビュー付きのデジタルブックレットが閲覧できます!!

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