俳優の横浜流星が13日、都内で行われたメイクブランド「NARS」の新クッションファンデーション発売記念会見に出席。多忙な日々は「無になること」で心身のバランスを整えていると明かした。
TBS系の4月期連続ドラマ『着飾る恋には理由があって』に主演するなど多忙を極めているが、心身のバランスをどう整えているのか聞かれると、「それはもう、よく寝てよく食べる!これに尽きます」とにっこり。
続けて「特別に行うことは“無になること”ですね。日々、色々なことを考えないといけない。考えすぎると情報量が多すぎてパンクしちゃいそうになるんですが、そんな時にある種の精神統一をし、無になり、自分の気持ちをリセットして次の日を迎える。結構大事な時間ですね」と紹介した。
役者業については、内面の役作りだけでなく「見た目も大事にしている」と横浜。「人ぞれぞれ性格も外見も違う。一緒の人なんていない。なので内面と同じくらい見た目も大事にしている。極力自分っぽさを消し、ちゃんとその人として生きられるようにって心がけています」といい、「前まで髪は伸びていたけど今のドラマでは髪をバッサリ切ったり、ちょっと前だと作品では目力を強く印象付けるためにアイラインを引いてもらったり。それくらい見た目にはこだわっている」と語った。
横浜はクッションファンデーションの広告ビジュアルに起用。
ポスターは柔らかい雰囲気と都会的なクールの2種類が撮影された。「ピュアとクールでまったく違う印象のメイクを仕上げてくれた。僕自身も気持ちがすごく高まったし、普段の自分とはまったく違うんです。自分ですら思うので、見てくれる方もそう思うのでは。すごくワクワクした撮影でしたね、楽しかった」と撮影を振り返った。
また、自身を「ネガティブ」と評したが「それで悪いとは思っていないんです。自分らしくいられたらいい」と等身大な心持ち。メイクは「女性だけではなく、男性も自分らしくポジティブに自信を持って、日々生活できる日常になれればいいですね」と話した。
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